この提携で決まったこと
合弁契約- 1
JAF社は、株主である3社の協力の下、JLPS社が組成するオペレーティング・リース投資商品への資金拠出を行います。
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JAF社は、航空機ファイナンスの金利収入を得ていることから、当社グループの連結業績に一定の影響を与えることになります。
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2022年7月の業務開始時点では、Taiyoushinから年間200百万米ドル(約280億円)の航空機ファイナンス資金を確保するとともに、今後の市場環境に応じて拠出額を増加します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
2022年7月の業務開始時点で、Taiyoushinから年間200百万米ドル(約280億円)の航空機ファイナンス資金を確保。今後の市場環境に応じて拠出額を増加する予定。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
本件による2022年12月期の業績に与える影響は、2022年7月21日に発表した修正予想数値に織り込んでおります。2023年以降本格的な収益インパクトを見込んでおります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | Taiyoushin Aviation Finance LLC、株式会社オクトフォースマネジメント |
| 提携先の事業内容 | Investment Services、プライベートエクイティ投資、コンサルティング事業 |
| 提携先の所在地 | Delaware, United States、東京都港区 |
| 提携先の資本金 | 4.5 Millions, USD、192 百万円 |
| 提携の種類 | 合弁契約 |
| 提携の内容 | JAF社は、株主である3社の協力の下、JLPS社が組成するオペレーティング・リース投資商品への資金拠出を行います。、JAF社は、航空機ファイナンスの金利収入を得ていることから、当社グループの連結業績に一定の影響を与えることになります。、2022年7月の業務開始時点では、Taiyoushinから年間200百万米ドル(約280億円)の航空機ファイナンス資金を確保するとともに、今後の市場環境に応じて拠出額を増加します。 |
| 持株比率 | 100% → 47.5%(52.5%低下) |
| 合弁会社の概要 | 名称 JIA Aviation Finance 合同会社 / 所在地 東京都千代田区 / 事業内容 主に航空機に対するファイナンス事業(貸金業登録番号 東京都知事(1)第 31866 号) / 出資金 増資後 100,000 千円 / 出資比率 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー:47.5%、Taiyoushin Aviation Finance LLC:47.5%、株式会社オクトフォースマネジメント:5.0% |
| 出資比率 | 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー:47.5%、Taiyoushin Aviation Finance LLC:47.5%、株式会社オクトフォースマネジメント:5.0% |
| 提携による数値目標 | 2022年7月の業務開始時点で、Taiyoushinから年間200百万米ドル(約280億円)の航空機ファイナンス資金を確保。今後の市場環境に応じて拠出額を増加する予定。 |
| 提携開始日 | 2022年7月27日(予定) |
| 業績への影響 | 本件による2022年12月期の業績に与える影響は、2022年7月21日に発表した修正予想数値に織り込んでおります。2023年以降本格的な収益インパクトを見込んでおります。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。JAF社から迅速かつ安定した資金調達を可能にし、投資家のニーズに応じたオペレーティング・リース投資商品の組成を容易にするため。また、3社のパートナーシップにより、アフターコロナにおける新たな成長モデルを構築するため。