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業績予想の修正7172ジャパンインベストメントアドバイザー金融(除く銀行)

第2四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計は、売上高と各利益を上方修正した。通期は売上高・経常利益・純利益を上方修正する一方、営業利益を下方修正し、配当予想は据え置いた。

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修正された予想

2022年12月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2022年2月10日
売上高第2四半期累計5,190→12,500百万円
+140.8%
売上高通期14,500→19,400百万円
+33.8%
営業利益第2四半期累計1,240→1,500百万円
+21.0%
営業利益通期4,600→3,000百万円
-34.8%
経常利益第2四半期累計1,140→6,700百万円
+487.7%
経常利益通期3,480→7,900百万円
+127.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計872→5,300百万円
+507.8%
親会社株主に帰属する当期純利益通期3,000→6,400百万円
+113.3%
1株当たり当期純利益第2四半期累計28.97→175.55円 銭
+506.0%
1株当たり当期純利益通期99.66→212円 銭
+112.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

上期は、環境エネルギー事業で2014年~2016年販売の太陽光発電ファンド14件をまとめた再組成ファンドを第2四半期に販売したこと、オペレーティング・リース事業の商品出資金販売額が計画220億円に対して273億円となったこと、急激な円安により上期に4,254百万円の為替差益を計上する見通しとなったこと。通期は、JIA Aviation Finance合同会社の合弁事業開始の遅れなどにより下期の商品出資金販売額が当初430億円から286億円に減少する見込みであること、下期の為替差損益は発生しない前提としたこと。

前期実績第2四半期累計 売上高 5,437 / 営業利益 1,982 / 経常利益 2,405 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,387 / 1株当たり四半期純利益 46.17 / 通期 売上高 14,105 / 営業利益 3,773 / 経常利益 4,704 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,921 / 1株当たり当期純利益 97.03
配当予想の修正修正なし(中間及び期末)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 5,190 / 通期 14,500 → 第2四半期累計 12,500 / 通期 19,400(第2四半期累計 140.8% / 通期 33.8%)
営業利益第2四半期累計 1,240 / 通期 4,600 → 第2四半期累計 1,500 / 通期 3,000(第2四半期累計 21.0% / 通期 ▲34.8%)
経常利益第2四半期累計 1,140 / 通期 3,480 → 第2四半期累計 6,700 / 通期 7,900(第2四半期累計 487.7% / 通期 127.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 872 / 通期 3,000 → 第2四半期累計 5,300 / 通期 6,400(第2四半期累計 507.8% / 通期 113.3%)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 28.97 / 通期 99.66 → 第2四半期累計 175.55 / 通期 212
対象決算期2022年12月期
対象期間第2四半期累計・通期
前回予想の公表日2022年2月10日
前期実績第2四半期累計 売上高 5,437 / 営業利益 1,982 / 経常利益 2,405 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,387 / 1株当たり四半期純利益 46.17 / 通期 売上高 14,105 / 営業利益 3,773 / 経常利益 4,704 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,921 / 1株当たり当期純利益 97.03
修正の理由上期は、環境エネルギー事業で2014年~2016年販売の太陽光発電ファンド14件をまとめた再組成ファンドを第2四半期に販売したこと、オペレーティング・リース事業の商品出資金販売額が計画220億円に対して273億円となったこと、急激な円安により上期に4,254百万円の為替差益を計上する見通しとなったこと。通期は、JIA Aviation Finance合同会社の合弁事業開始の遅れなどにより下期の商品出資金販売額が当初430億円から286億円に減少する見込みであること、下期の為替差損益は発生しない前提としたこと。
配当予想の修正修正なし(中間及び期末)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は、環境エネルギー事業で再組成ファンドを販売したこと、オペレーティング・リース事業の商品出資金販売額が計画を上回ったこと、急激な円安により為替差益を計上する見通しとなったことが理由。通期は、上期の見通しに加え、JIA Aviation Finance合同会社の合弁事業開始の遅れによる下期の商品出資金販売額の減少と、下期の為替差損益を見込まない前提を反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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