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コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/03/30

本報告書では、監査役会設置会社としての機関設計、取締役会・監査役会の構成、任意の指名報酬諮問委員会など、現在のガバナンス体制を報告している。前回報告書からの具体的な変更点は記載されていない。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査役会設置会社

取締役会とは別に監査役会を置き、監査役が監査を担う形です。

支配株主
支配株主

親会社を除く)なし、親会社なし

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会8名うち社外 4名50.0%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数6名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会2
指名報酬諮問委員会(指名・報酬に相当する任意委員会)社外取締役2名/全3名(社外割合3分の2)
政策保有株式の方針

良好な取引関係の維持発展、業務提携など経営戦略の一環として株式を保有する場合がある。本書提出時点では、政策保有株式として上場株式を保有していない。議決権行使では株主価値の毀損につながらないかを確認し、賛否を判断する。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

導入なし

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

前回の報告書からの変更点は記載されていない

統治のかたち
項目内容
機関設計監査役会設置会社
取締役の員数総数8名、うち社外4名
独立役員の人数6名
委員会指名報酬諮問委員会(指名・報酬に相当する任意委員会)、社外取締役2名/全3名(社外割合3分の2)
政策保有株式の方針良好な取引関係の維持発展、業務提携など経営戦略の一環として株式を保有する場合がある。本書提出時点では、政策保有株式として上場株式を保有していない。議決権行使では株主価値の毀損につながらないかを確認し、賛否を判断する。
買収防衛策導入なし
支配株主支配株主(親会社を除く)なし、親会社なし
今回の変更点前回の報告書からの変更点は記載されていない

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

持続的な企業価値向上、経営の透明性・健全性の確保、監督機能の強化を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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