読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-20.3
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高14,105百万円前年比 -20.3%
営業利益3,773百万円前年比 -46.2%
経常利益4,704百万円前年比 -22.4%
純利益(親会社株主帰属)2,921百万円前年比 -23.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益97.03円
期末の財政状態
総資産101,764百万円
うち純資産 41,679 百万円自己資本比率 40.8%前期末比 +6.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+24,147
投資-18,207
財務-15,358
純増減-9,418
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,244百万円
地域別売上高
日本11,19539.7%
アイルランド2,1367.6%
欧州7732.7%
合計14,10550.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,500百万円(前年比 +2.8%)
営業利益4,600百万円(前年比 +21.9%)
経常利益3,480百万円(前年比 -26.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想32円/株 → 32円/株(0.0%)
配当性向32.1%
業績の増減要因
航空機リース需要の停滞による商品不足で商品出資金販売額が減少した。環境エネルギー事業では既稼働の太陽光発電所を売却し、パーツアウト・コンバージョン事業では案件獲得に努めた。次期はオペレーティング・リース案件の組成交渉の活発化、新たなパートナーシップ、事業ポートフォリオ拡大の効果を見込む一方、前期の為替差益の反動で経常利益は減益を予想している。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 38百万円、新株予約権戻入益 6百万円、特別利益合計 45百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費520百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 14,105百万円(前年比 -20.3%) |
| 営業利益 | 3,773百万円(前年比 -46.2%) |
| 経常利益 | 4,704百万円(前年比 -22.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,921百万円(前年比 -23.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 97.03円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.8% / 前期末 34.7% |
| 総資産 | 101,764百万円 |
| 純資産 | 41,679百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 24,147百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -18,207百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -15,358百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,244百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,500百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 4,600百万円(前年比 +21.9%) / 経常利益 3,480百万円(前年比 -26.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円(前年比 +2.7%) |
| 年間配当予想 | 32円/株 → 32円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 32.1% |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 売上高 11,195百万円、地域 アイルランド / 売上高 2,136百万円、地域 欧州 / 売上高 773百万円、地域 合計 / 売上高 14,105百万円 |
| 減価償却費 | 520百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 38百万円、新株予約権戻入益 6百万円、特別利益合計 45百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 航空機リース需要の停滞による商品不足で商品出資金販売額が減少した。環境エネルギー事業では既稼働の太陽光発電所を売却し、パーツアウト・コンバージョン事業では案件獲得に努めた。次期はオペレーティング・リース案件の組成交渉の活発化、新たなパートナーシップ、事業ポートフォリオ拡大の効果を見込む一方、前期の為替差益の反動で経常利益は減益を予想している。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。航空機リース需要の停滞による商品不足でオペレーティング・リース事業の販売額が減少した。一方、環境エネルギー事業では既稼働の太陽光発電所を売却し、パーツアウト・コンバージョン事業では案件獲得に努めた。次期はオペレーティング・リース案件の組成交渉の活発化、新たなパートナーシップによるバリューチェーン構築、事業ポートフォリオ拡大の効果を見込むが、前期に大きく計上した為替差益の反動で経常利益は減益を予想している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。