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決算説明資料7172ジャパンインベストメントアドバイザー金融(除く銀行)

2021年12月期第3四半期連結決算説明資料

2021年12月期第3四半期累計は、主力のオペレーティング・リース事業の停滞により減収減益となった。一方、第3四半期単独では増収増益となり、会社は通期予想を据え置いて概ね当初計画どおりと説明している。

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会社の説明から読み取った方向です。
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4090
百万円(売上高の前年同期差、減少)
書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,023百万円-29.0%
営業利益3,092百万円-44.2%
経常利益3,354百万円-27.3%
純利益2,029百万円-34.1%
売上総利益率64.8%
販管費3,406百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,586百万円+28.5%
営業利益
1,109百万円+0.8%
経常利益
948百万円+49.8%
純利益
641百万円+74.3%
商品出資金販売額
16,625百万円+42.5%
通期業績予想
売上高
13,000百万円
営業利益
4,630百万円
経常利益
4,070百万円
純利益
2,800百万円
商品出資金販売額
56,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
1-9月累計
売上高77.1%
営業利益66.8%
経常利益82.4%
純利益72.5%
商品出資金販売額71.3%
7-9月単独
売上高35.3%
営業利益24.0%
経常利益23.3%
純利益22.9%
商品出資金販売額29.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね当初計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高オペレーティング・リース事業▲5,268百万円、環境エネルギー事業+955百万円、パーツアウト・コンバージョン事業+143百万円、その他金融ソリューション事業+63百万円、メディア関連事業+13百万円
営業外収益為替差益の増加789百万円、持分法投資利益の増加120百万円
営業外費用支払利息の減少156百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
コロナ禍長期化、賃借人・投資家の業績、シニアローン調達環境、保有資産価値、社内感染拡大などのリスクを定性的に記載。数値前提は非開示。
新しい施策
  • JIA証券(旧・三京証券)の株式取得完了と証券事業の開始
  • TOKYO PRO Market上場支援事業の開始
  • 2021年12月期末株主優待内容の一部変更
  • 寄付型私募債の積極活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 商品出資金販売額39,914百万円
    前年同期比-38.3%
  • 案件組成額52,809百万円
  • 案件組成件数12件
  • ビジネスマッチング契約先616件
  • 商品出資金期末残高7,672百万円
  • 自己資本比率46.8%
セグメント別実績
2021年1-9月
オペレーティング・リース事業
売上高8,070百万円
前年同期比-39.5%
環境エネルギー事業
売上高1,281百万円
前年同期比+293.7%
パーツアウト・コンバージョン事業
売上高178百万円
前年同期比+421.1%
その他金融ソリューション事業
売上高326百万円
前年同期比+24.2%
メディア関連事業
売上高166百万円
前年同期比+9.1%
2021年7-9月
オペレーティング・リース事業
売上高3,167百万円
前年同期比+0.4%
環境エネルギー事業
売上高1,064百万円
前年同期比+617.8%
パーツアウト・コンバージョン事業
売上高153百万円
その他金融ソリューション事業
売上高142百万円
前年同期比-33.9%
メディア関連事業
売上高58百万円
前年同期比+14.6%
財務目標
自己資本比率
2021年第3四半期末46.8%
従業員数
人数212人連結、9月末時点
年間配当
1株当たり年間配当額32円
中間16円
期末16円
配当性向
34.3%
DOE2.4
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 第3四半期
売上高10,023百万円(前年比 -29.0%)
営業利益3,092百万円(前年比 -44.2%)
経常利益3,354百万円(前年比 -27.3%)
純利益2,029百万円(前年比 -34.1%)
売上総利益率64.8%
販管費3,406百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,586百万円(前年比 +28.5%) / 営業利益 1,109百万円(前年比 +0.8%) / 経常利益 948百万円(前年比 +49.8%) / 純利益 641百万円(前年比 +74.3%) / 商品出資金販売額 16,625百万円(前年比 +42.5%)
通期業績予想売上高 13,000百万円 / 営業利益 4,630百万円 / 経常利益 4,070百万円 / 純利益 2,800百万円 / 商品出資金販売額 56,000百万円
通期予想に対する進捗率1-9月累計 売上高 77.1% / 営業利益 66.8% / 経常利益 82.4% / 純利益 72.5% / 商品出資金販売額 71.3% / 7-9月単独 売上高 35.3% / 営業利益 24.0% / 経常利益 23.3% / 純利益 22.9% / 商品出資金販売額 29.7%
計画に対する自己評価概ね当初計画通りに進捗
セグメント別実績2021年1-9月 オペレーティング・リース事業 売上高 8,070百万円 / yoy_pct -39.5百万円 / 環境エネルギー事業 売上高 1,281百万円 / yoy_pct 293.7百万円 / パーツアウト・コンバージョン事業 売上高 178百万円 / yoy_pct 421.1百万円 / その他金融ソリューション事業 売上高 326百万円 / yoy_pct 24.2百万円 / メディア関連事業 売上高 166百万円 / yoy_pct 9.1百万円 / 2021年7-9月 オペレーティング・リース事業 売上高 3,167百万円 / yoy_pct 0.4百万円 / 環境エネルギー事業 売上高 1,064百万円 / yoy_pct 617.8百万円 / パーツアウト・コンバージョン事業 売上高 153百万円 / yoy_pct 非開示 / その他金融ソリューション事業 売上高 142百万円 / yoy_pct -33.9百万円 / メディア関連事業 売上高 58百万円 / yoy_pct 14.6百万円
増減要因の内訳売上高 オペレーティング・リース事業▲5,268百万円、環境エネルギー事業+955百万円、パーツアウト・コンバージョン事業+143百万円、その他金融ソリューション事業+63百万円、メディア関連事業+13百万円 / 営業外収益 為替差益の増加789百万円、持分法投資利益の増加120百万円 / 営業外費用 支払利息の減少156百万円
主要KPI指標名 商品出資金販売額 / 値 39,914百万円 / 前年同期比 -38.3百万円、指標名 案件組成額 / 値 52,809百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 案件組成件数 / 値 12件 / 前年同期比 非開示、指標名 ビジネスマッチング契約先 / 値 616件 / 前年同期比 非開示、指標名 商品出資金期末残高 / 値 7,672百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 46.8% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 212人(連結、9月末時点) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提コロナ禍長期化、賃借人・投資家の業績、シニアローン調達環境、保有資産価値、社内感染拡大などのリスクを定性的に記載。数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率 2021年第3四半期末 46.8%
年間配当1株当たり年間配当額 32円 / 中間 16円 / 期末 16円
配当性向34.3%
新しい施策JIA証券(旧・三京証券)の株式取得完了と証券事業の開始、TOKYO PRO Market上場支援事業の開始、2021年12月期末株主優待内容の一部変更、寄付型私募債の積極活用
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力のオペレーティング・リース事業の停滞や案件不足が減収の主因。一方、既稼働太陽光発電所の売却、パーツアウト・コンバージョン事業やM&Aアドバイザリー事業の成約が収益に貢献した。販管費は主に人件費・外部委託費の増加で増えたが、為替差益や持分法投資利益の増加、支払利息の減少も示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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