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2021年12月期 第3四半期決算短信(日本基準)(連結)

2021年1〜9月の連結売上高は前年同期比29.0%減、営業利益は44.2%減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少しました。環境エネルギー事業とパーツアウト・コンバージョン事業は増収でしたが、主力のオペレーティング・リース事業の減収が響きました。

読む価値
37軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-29
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高10,023百万円前年比 -29.0%
営業利益3,092百万円前年比 -44.2%
経常利益3,354百万円前年比 -27.3%
純利益(親会社株主帰属)2,029百万円前年比 -34.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産86,211百万円
うち純資産 40,486 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

業績の増減要因

オペレーティング・リース事業では航空業界の先行き不透明により航空機リース需要が停滞し商品が不足した。環境エネルギー事業では既稼働の太陽光発電所を売却し、パーツアウト・コンバージョン事業では案件獲得に努めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 37百万円、新株予約権戻入益 6百万円 / 特別損失 非開示
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高10,023百万円(前年比 -29.0%)
営業利益3,092百万円(前年比 -44.2%)
経常利益3,354百万円(前年比 -27.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,029百万円(前年比 -34.1%)
総資産86,211百万円
純資産40,486百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 37百万円、新株予約権戻入益 6百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因オペレーティング・リース事業では航空業界の先行き不透明により航空機リース需要が停滞し商品が不足した。環境エネルギー事業では既稼働の太陽光発電所を売却し、パーツアウト・コンバージョン事業では案件獲得に努めた。
この書類が述べていない項目(25件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

航空業界の先行き不透明により航空機リース需要が停滞し、商品が不足したためオペレーティング・リース事業が減収となりました。一方、環境エネルギー事業では既稼働の太陽光発電所を売却し、パーツアウト・コンバージョン事業では案件獲得に努めました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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