Komori
全国保証(7164)・事実削除

住宅ローン市場における金融機関間の案件獲得競争

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017-Q3 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q2 – FY2024-Q22016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 020202021: 120212022: 120222023: 42023
同じテーマの他社
マイナス金利・金融制度変化による金融機関間競争と収益低下49社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

全国保証がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より8年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中11社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2削除有価証券報告書

    「住宅ローン市場につきましては、1件あたり借入金額の増加もあり、底堅い動きとなりました。」

    従前に記載されていた金融機関間の金利競争について直接の記載がなく、住宅ローン市場の底堅さと借入金額の増加に焦点が移っている。
  2. FY2024-Q1金利競争の再明示と市場の底堅さへの変化有価証券報告書

    「住宅ローン市場につきましては、金融機関による金利競争が続くなか、底堅い動きとなりました。」

    前年度通期では直接記載されていなかった金融機関による金利競争が再び明示され、住宅ローン市場は弱い動きから底堅い動きとの認識に変化した。
  3. FY2023削除有価証券報告書

    「住宅ローン市場につきましても、住宅価格高騰による消費者の購入意欲の低下などを背景に住宅市場同様に弱い動きとなりました。」

    前四半期まで明示されていた金融機関間の金利競争について、本 filing の経済環境説明では直接記載されず、住宅価格高騰と購入意欲低下による市場の弱さに焦点が移っている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「住宅ローン市場につきましては、金融機関による金利競争が続くなか、住宅市場同様に弱い動きとなりました。」

    金融機関による金利競争が続く一方、住宅ローン市場は住宅市場と同様に弱い動きとなっているとの認識を再確認している。
  5. FY2023-Q2金利競争の再明示有価証券報告書

    「住宅ローン市場につきましては、金融機関による金利競争が続くなか、住宅市場同様に弱い動きとなりました。」

    一度直接の記載がなくなっていた金融機関間の競争について、金利競争が続くとの表現で再び明示している。
  6. FY2021-Q3削除有価証券報告書

    「また、住宅ローン市場におきましても、住宅市場同様に弱い動きが続きました。」

    前四半期まで明示されていた金融機関間の案件獲得競争・金利競争について、本四半期では直接の記載がなく、住宅ローン市場の弱い動きに焦点が移っている。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「住宅ローン市場におきましては、新築・中古案件を獲得するため金融機関の金利競争が続きました。」

    新築・中古案件の獲得をめぐる金融機関の金利競争が続いているとの事業環境認識を再確認している。
  8. FY2020-Q1競争の焦点を金利競争と明示有価証券報告書

    「住宅ローン市場におきましては、新築・中古案件を獲得するため金融機関の金利競争が続きました。」

    従来の新築・中古案件をめぐる競争認識を、金融機関の金利競争が続くという表現で記載している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「住宅ローン市場におきましては、借換需要が引き続き低位で推移するなか、金融機関は新築・中古物件の案件を獲得するため、多様な商品やサービスの提供および推進活動を継続しました。」

    借換需要の低位推移と、金融機関による新築・中古物件案件への多様な商品・サービス提供および推進活動を再確認している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「住宅ローン市場におきましては、借換需要が引き続き低位に推移するなか、金融機関は新築・中古物件の案件を獲得するため、多様な商品やサービスの提供および推進活動を継続しました。」

    借換需要の低位推移と、金融機関による新築・中古物件案件への多様な商品・サービス提供および推進活動を再確認している。
  11. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「住宅ローン市場におきましては、金利低下により高まっていた借換需要の落ち着きにより、借換を資金使途とする住宅ローン案件が引き続き低位に推移するなか、金融機関は新築・中古物件の案件を獲得するため、多様な商品やサービスの提供および推進活動を展開しました。」

    借換需要の落ち着きと借換案件の低位推移を記載している。金融機関の新築・中古案件獲得活動は示されたが、「激しい案件獲得競争」という直接的な表現はなく、競争の強調は弱まっている。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方、住宅ローン市場におきましては、住宅ローン金利低下により高まっていた借換需要に落ち着きが見られたことなどを理由に新規貸出額が前年度を下回る状況のもと、金融機関は新築、中古を資金使途とする住宅ローン案件について積極的な推進を展開しました。」

    借換需要の落ち着きと、新築・中古住宅ローン案件を金融機関が積極推進する市場環境を再確認している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、住宅ローン市場におきましては、住宅ローン金利低下により高まっていた借換需要に落ち着きが見られ、金融機関は新築、中古を資金使途とする住宅ローン案件について積極的な推進を継続しました。」

    借換需要の落ち着きと、金融機関による新築・中古住宅ローン案件の積極推進という前四半期と同じ事業環境認識を再掲している。
  14. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「一方、住宅ローン市場におきましては、住宅ローン金利低下により高まっていた借換需要に落ち着きが見られ、金融機関は新築、中古を資金使途とする住宅ローン案件について積極的な推進を継続しました。」

    借換需要の落ち着きは前四半期から続いている。金融機関の積極的な推進は記載されているが、従来の「激しい案件獲得競争」という直接的な表現はなく、競争の強調は弱まっている。
  15. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「住宅ローン市場におきましては、住宅ローン金利低下による借換需要の高まりに落ち着きがみられるものの、依然として金融機関相互による激しい案件獲得競争が続きました。」

    借換需要の高まりには落ち着きがみられ、競争についても「激しさを増しました」から「激しい…競争が続きました」という記載に変化した。一方、競争の激しい状態自体は継続している。
  16. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「住宅ローン金利低下により借換需要が刺激され、金融機関相互による案件獲得競争は激しさを増しました。」

    住宅ローン金利低下による借換需要の刺激とともに、金融機関間の案件獲得競争が従来の「激しい」状態からさらに強まったと記載している。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「住宅ローン市場におきましては、引き続き金融機関相互による激しい案件獲得競争が展開されております。」

    住宅ローン市場の事業環境として、金融機関間の案件獲得競争が激しい状態にあることを記載している。
一緒に動いた変遷

「金利・有価証券価格変動による運用リスク」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1金利・有価証券価格変動による運用リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
全国保証の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
住宅ローン市場における金融機関間の案件獲得競争|全国保証(7164)の変遷 | Komori