全国保証(7164)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」
ラダー型債券ポートフォリオによる保証債務との資産運用管理
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
5記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
責任準備金対応債券を用いたALM・金利リスク管理7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、保証の引き受けによって生じる負債に見合った運用資産を適切に管理するため、債券ポートフォリオを構築する際に、各年限がほぼ均等な割合になるよう、ラダー型ポートフォリオの形成を目指しつつ、市場環境に応じながら保証委託者に対して負う当社グループの保証債務のデュレーション(残存期間)とのバランスを考慮しております。」
保証債務のデュレーションとのバランスを考慮し、各年限をほぼ均等にするラダー型ポートフォリオを形成する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、保証の引き受けによって生じる負債に見合った運用資産を適切に管理するため、債券ポートフォリオを構築する際に、各年限がほぼ均等な割合になるよう、ラダー型ポートフォリオの形成を目指しつつ、市場環境に応じながら保証委託者に対して負う当社の保証債務のデュレーション(残存期間)とのバランスを考慮しております。」
保証債務のデュレーションとのバランスを考慮し、各年限をほぼ均等にするラダー型債券ポートフォリオを形成する方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社では、保証の引き受けによって生じる負債に見合った運用資産を適切に管理するため、債券ポートフォリオを構築する際に、各年限がほぼ均等な割合になるよう、ラダー型ポートフォリオの形成を目指しつつ、市場環境に応じながら保証委託者に対して負う当社の保証債務のデュレーション(残存期間)とのバランスを考慮しております。」
保証債務のデュレーションとのバランスを考慮し、債券の各年限をほぼ均等にするラダー型ポートフォリオを形成する方針を初めて独立した施策として抽出した。