アストマックス(7162)・リスク再掲
コミットメントラインの財務制限条項
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「① 2026年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2025年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%相当の金額以上に維持すること。② 2026年3月期末日における連結損益計算書に記載される経常損益から電力ヘッジ取引による影響額等を考慮した実質的な経常損益を2期連続で赤字にしないこと。」
コミットメントライン契約に付された純資産75%以上の維持および実質的経常損益を2期連続赤字にしない財務制限条項を、年次開示でも継続して記載している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「① 2026年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2025年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%相当の金額以上に維持すること。② 2026年3月期末日における連結損益計算書に記載される経常損益から電力ヘッジ取引による影響額等を考慮した実質的な経常損益を2期連続で赤字にしないこと。」
シンジケーション方式のコミットメントライン契約に、純資産を前期末の75%以上に維持すること、実質的な経常損益を2期連続で赤字にしないことという財務上の特約が付されている。