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決算説明資料7162アストマックス電気・ガス

2027年3月期第1四半期【第15期】決算説明資料

第1四半期は営業収益が前年同期比で増えた一方、電力先物ヘッジ損益の計上時期のずれや電力仕入費の増加などにより、営業損益は黒字から819百万円の赤字、親会社株主に帰属する四半期純損益は873百万円の赤字となった。

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873
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,108百万円+39.2%
営業利益-819百万円
経常利益-845百万円
純利益-873百万円親会社株主に帰属する四半期純損益
当四半期3か月の実績
営業収益
6,108百万円
営業損益
-819百万円
経常損益
-845百万円
親会社株主に帰属する四半期純損益
-873百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 電力取引関連事業の営業収益増加1,161百万円
  • 再生可能エネルギー関連事業の営業収益増加55百万円
  • 小売事業の営業収益増加446百万円
  • ディーリング事業の営業収益増加62百万円
  • 電力仕入の増加2,478百万円
  • 業務委託料の増加62百万円
  • ヘッジ目的の電力先物取引による損益計上時期のずれ-729百万円
新しい施策
  • くまもとんソーラー発電所のFIP移行と蓄電池導入
  • 小諸市の系統用蓄電池事業の事業権利等および不動産の譲渡
  • アグリゲーションビジネスの拡大
  • 電力小売での多様な料金メニューと付加価値サービスの展開
  • ディーリング事業の2027年3月期末までの廃止
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA-744百万円
  • 自己資本比率42.6%
    前年同期比ポイント7.2
  • 純資産比率44.9%
    前年同期比ポイント7.8
  • Net D/Eレシオ-0.1倍
    前年同期比-0.1%
  • Net Debt/EBITDA0.9倍
    前年同期比+1.0%
セグメント別実績
  • 再生可能エネルギー関連事業
    営業収益257百万円
    前年同期比_pct29.9
    セグメント損益-19百万円
  • 電力取引関連事業
    営業収益4,951百万円
    前年同期比_pct65.3
    セグメント損益-13百万円
  • 小売事業
    営業収益1,642百万円
    前年同期比_pct37.4
    セグメント損益-12百万円
  • ディーリング事業
    営業収益47百万円
    セグメント損益-15百万円
市場規模・シェア
新電力への切替件数2,034万件(2026年3月末現在)
市場シェア資料中のグラフに数値記載あり
年間配当
中間・期末の内訳1株当たり8円の剰余金配当を決議
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高6,108百万円(前年比 +39.2%)
営業利益-819百万円
経常利益-845百万円
純利益-873百万円(親会社株主に帰属する四半期純損益)
当四半期3か月の実績営業収益 6,108百万円 / 営業損益 -819百万円 / 経常損益 -845百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純損益 -873百万円
セグメント別実績セグメント 再生可能エネルギー関連事業 / 営業収益 257百万円 / 前年同期比_pct 29.9 / セグメント損益 -19百万円、セグメント 電力取引関連事業 / 営業収益 4,951百万円 / 前年同期比_pct 65.3 / セグメント損益 -13百万円、セグメント 小売事業 / 営業収益 1,642百万円 / 前年同期比_pct 37.4 / セグメント損益 -12百万円、セグメント ディーリング事業 / 営業収益 47百万円 / 前年同期比_pct 非開示 / セグメント損益 -15百万円
増減要因の内訳要因 電力取引関連事業の営業収益増加 / 金額 1,161百万円、要因 再生可能エネルギー関連事業の営業収益増加 / 金額 55百万円、要因 小売事業の営業収益増加 / 金額 446百万円、要因 ディーリング事業の営業収益増加 / 金額 62百万円、要因 電力仕入の増加 / 金額 2,478百万円、要因 業務委託料の増加 / 金額 62百万円、要因 ヘッジ目的の電力先物取引による損益計上時期のずれ / 金額 -729百万円
主要KPI指標 EBITDA / 値 -744百万円 / 前年同期比 非開示、指標 自己資本比率 / 値 42.6% / 前年同期比ポイント 7.2%、指標 純資産比率 / 値 44.9% / 前年同期比ポイント 7.8%、指標 Net D/Eレシオ / 値 -0.1倍 / 前年同期比 -0.1倍、指標 Net Debt/EBITDA / 値 0.9倍 / 前年同期比 1倍
年間配当1株当たり年間配当額 非開示 / 中間・期末の内訳 1株当たり8円の剰余金配当を決議
市場規模・シェア新電力への切替件数 2,034万件(2026年3月末現在) / 市場シェア 資料中のグラフに数値記載あり
新しい施策くまもとんソーラー発電所のFIP移行と蓄電池導入、小諸市の系統用蓄電池事業の事業権利等および不動産の譲渡、アグリゲーションビジネスの拡大、電力小売での多様な料金メニューと付加価値サービスの展開、ディーリング事業の2027年3月期末までの廃止
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、イラン情勢の緊迫化による原油・天然ガス等の急騰を背景に営業収益が増加した一方、電力取引関連事業でヘッジ益のみが前連結会計年度に先に計上された影響により損益が押し下げられたと説明している。また、電力仕入の増加、業務委託料の増加、再生可能エネルギー関連事業での天候不順や費用増、小売事業での価格競争によるマージン減少なども示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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