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その他開示7162アストマックス電気・ガス

第13期決算REPORT&MESSAGE

2025年3月期の業績と事業の進捗を報告し、今後の中期ビジョン2028と株主還元方針を示した。増収となった一方、評価損失などにより最終赤字となり、アセット・マネジメント事業を廃止し、ディーリング事業を段階的に縮小する方針も明らかにした。

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発表された内容

市場価格ベースの電力料金プラン『フリープラン』電力需給予測AI化によるBPO業務電力小売事業再生可能エネルギー関連事業系統用蓄電池事業
適用分野(この発表が対象とする用途)

電力卸売、小売電力、再生可能エネルギー、蓄電池、地熱発電、需給管理、リスク管理、脱炭素経営支援

提供開始日2022年4月(市場連動型電力料金プラン『フリープラン』、実績)/2025年秋(北海道札幌市の系統用蓄電池案件、予定)/2027年度(地熱発電事業、想定)
契約締結日2025年5月26日(ヒューリックプロパティソリューション株式会社との資本業務提携契約)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

電力ヘッジ取引に係る評価損失1.48億円。ヘッジ損益の期ずれによる2025年3月期の押し下げ要因は合計104百万円。

利用実績

電力小売事業の電力供給量は増加。電力卸売取引量も拡大。具体的な数量は非開示。

相手先と当社の関係
アストマックス7162
当社との関係

ヒューリックプロパティソリューション株式会社とは資本業務提携契約を締結し、第三者割当による自己株式処分および株式譲渡により同社が筆頭株主となった。ポート株式会社とは業務提携契約を締結。

相手先ヒューリックプロパティソリューション株式会社ポート株式会社8金融機関によるコミットメントラインの取引金融機関

ヒューリックプロパティソリューション株式会社はヒューリック・グループの会社。ポート株式会社はWebマーケティングとセールスに強みを持つ会社。その他の詳細は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

東京都品川区東五反田二丁目10番2号(会社所在地)/栃木県大田原市/熊本県菊池市/北海道札幌市/静岡県内

栃木県大田原市の太陽光発電所約2.1MW、熊本県菊池市の太陽光発電所約8.1MW、地熱発電の送電計画合計4.4MW
契約金額

コミットメントラインの総枠30億円。ヒューリックプロパティソリューション株式会社との資本業務提携に関する出資額は非開示。

提供価格

市場価格ベースの電力料金プラン『フリープラン』。具体的な料金は非開示。

業績への影響

2025年3月期は営業収益206億66百万円、営業利益△8億57百万円、経常利益△7億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1億46百万円。ヘッジ取引の影響を排除した実質損益は△42百万円。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名市場価格ベースの電力料金プラン『フリープラン』、電力需給予測AI化によるBPO業務、電力小売事業、再生可能エネルギー関連事業、系統用蓄電池事業
相手先ヒューリックプロパティソリューション株式会社、ポート株式会社、8金融機関によるコミットメントラインの取引金融機関
相手先の概要ヒューリックプロパティソリューション株式会社はヒューリック・グループの会社。ポート株式会社はWebマーケティングとセールスに強みを持つ会社。その他の詳細は非開示。
当社との関係ヒューリックプロパティソリューション株式会社とは資本業務提携契約を締結し、第三者割当による自己株式処分および株式譲渡により同社が筆頭株主となった。ポート株式会社とは業務提携契約を締結。
契約金額コミットメントラインの総枠30億円。ヒューリックプロパティソリューション株式会社との資本業務提携に関する出資額は非開示。
提供価格市場価格ベースの電力料金プラン『フリープラン』。具体的な料金は非開示。
契約締結日2025年5月26日(ヒューリックプロパティソリューション株式会社との資本業務提携契約)
提供開始日2022年4月(市場連動型電力料金プラン『フリープラン』、実績)/2025年秋(北海道札幌市の系統用蓄電池案件、予定)/2027年度(地熱発電事業、想定)
適用分野電力卸売、小売電力、再生可能エネルギー、蓄電池、地熱発電、需給管理、リスク管理、脱炭素経営支援
拠点所在地東京都品川区東五反田二丁目10番2号(会社所在地)/栃木県大田原市/熊本県菊池市/北海道札幌市/静岡県内
拠点の規模栃木県大田原市の太陽光発電所約2.1MW、熊本県菊池市の太陽光発電所約8.1MW、地熱発電の送電計画合計4.4MW
定量的な効果電力ヘッジ取引に係る評価損失1.48億円。ヘッジ損益の期ずれによる2025年3月期の押し下げ要因は合計104百万円。
利用実績電力小売事業の電力供給量は増加。電力卸売取引量も拡大。具体的な数量は非開示。
業績への影響2025年3月期は営業収益206億66百万円、営業利益△8億57百万円、経常利益△7億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1億46百万円。ヘッジ取引の影響を排除した実質損益は△42百万円。
この書類が述べていない項目(4件)
受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電力取引関連事業と小売事業の増収があった一方、ディーリング事業の裁定取引における市場の歪みの拡大による評価損失と、電力ヘッジ取引に係る損益の押し下げが減益・最終赤字の要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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