資本業務提携、第三者割当による自己株式の処分及び株式の売出し並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ
アストマックス株式会社(提出会社)、ヒューリックプロパティソリューション株式会社、株式会社大和証券グループ本社、ヒューリック株式会社
長野県小諸市にて開発を進めている系統用蓄電池事業(合同会社小諸蓄電所)及び電力事業等
(取締役会決議日・資本業務提携契約締結日)。自己株式処分、株式譲渡及び株主異動は2025年6月12日予定
(本株式譲渡が予定されていることを当社が認識した日)
同日ヒューリック・グループと当社並びにその子会社及び関連会社が、それぞれ有する専門性及び経営資源を相互に活用することにより、電力事業等を発展させ、関係性をより強化するため
2026年3月期の連結業績への具体的な影響額は未定。なお、第三者割当の払込金額の総額は156,100,000円、差引手取概算額は154,100,000円
現時点では、2026年3月期の連結業績への具体的な影響額については未定。今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
ヒューリックプロパティソリューション:0個(0.00%)。株式会社大和証券グループ本社:16,625個(13.41%、1,662,500株)。基準日は2025年3月31日
ヒューリックプロパティソリューション:23,625個(18.04%、2,362,500株)、第1位。ヒューリック株式会社:合算対象分23,625個(18.04%)。株式会社大和証券グループ本社:0個。異動予定日は2025年6月12日
両社は相互協力関係を強化し、シナジー効果の発揮、電力事業に関する知見や案件情報の共有、人材交流の検討、新たな事業機会の発掘及び事業拡大を推進する。資本業務提携の事業開始日は2025年6月12日予定で、具体的な2026年3月期連結業績への影響額は未定
今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 資本業務提携、第三者割当による自己株式の処分及び株式の売出し並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ |
| 発生日 | 2025年5月26日(取締役会決議日・資本業務提携契約締結日)。自己株式処分、株式譲渡及び株主異動は2025年6月12日予定 |
| 認知日・通知受領日 | 2025年5月26日(本株式譲渡が予定されていることを当社が認識した日) |
| 対象となる主体 | アストマックス株式会社(提出会社)、ヒューリックプロパティソリューション株式会社、株式会社大和証券グループ本社、ヒューリック株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 長野県小諸市にて開発を進めている系統用蓄電池事業(合同会社小諸蓄電所)及び電力事業等 |
| 原因 | ヒューリック・グループと当社並びにその子会社及び関連会社が、それぞれ有する専門性及び経営資源を相互に活用することにより、電力事業等を発展させ、関係性をより強化するため |
| 業績への影響額 | 2026年3月期の連結業績への具体的な影響額は未定。なお、第三者割当の払込金額の総額は156,100,000円、差引手取概算額は154,100,000円 |
| 業績予想への影響 | 現時点では、2026年3月期の連結業績への具体的な影響額については未定。今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする |
| 異動前の議決権所有割合 | ヒューリックプロパティソリューション:0個(0.00%)。株式会社大和証券グループ本社:16,625個(13.41%、1,662,500株)。基準日は2025年3月31日 |
| 異動後の議決権所有割合 | ヒューリックプロパティソリューション:23,625個(18.04%、2,362,500株)、第1位。ヒューリック株式会社:合算対象分23,625個(18.04%)。株式会社大和証券グループ本社:0個。異動予定日は2025年6月12日 |
| 今後の見通し | 両社は相互協力関係を強化し、シナジー効果の発揮、電力事業に関する知見や案件情報の共有、人材交流の検討、新たな事業機会の発掘及び事業拡大を推進する。資本業務提携の事業開始日は2025年6月12日予定で、具体的な2026年3月期連結業績への影響額は未定 |
| 続報の予定 | 今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ヒューリック・グループとアストマックスグループがそれぞれ持つ専門性や経営資源を相互に活用し、電力事業などを発展させるため、業務提携と資本提携によって関係を強化するとしています。