読む価値
65注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
307
百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,533百万円+41.5%営業収益
営業利益349百万円+732.2%
経常利益323百万円
純利益284百万円親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績
営業収益
3,533百万円
営業利益
349百万円
経常利益
323百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
284百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 電力取引関連事業の増加429百万円
- 再生可能エネルギー関連事業の増加42百万円
- 小売事業の増加450百万円
- ディーリング事業の増加111百万円
- アセット・マネジメント事業の増加2百万円
- 電力仕入の増加656百万円
- 支払手数料の増加11百万円
- ヘッジ取引の会計期間差による押し上げ131百万円
新しい施策
- 大田原亀久太陽光発電所の完成・売電開始(出力規模2.1MW)
- 熊谷組とのPPA事業開始
- 系統用蓄電池事業の具体的な事業化検討
- 地熱発電所の送電容量を4.4MWとする計画変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新電力への切替件数(ネット)1,843万件前年同期比+12万件
- 高圧・特別高圧の顧客数550件前年同期比横ばい
- 電力販売量ランキング46位
- 取引所総取組高28.1万枚前年同期比+0.3万枚
- 日次平均出来高10.9万枚前年同期比+3.9万枚、+36.2%
セグメント別実績
- 再生可能エネルギー関連事業営業収益193百万円セグメント損益4百万円前年同期比営業収益 48百万円 / セグメント損益 38百万円
- 電力取引関連事業営業収益1,696百万円セグメント損益205百万円前年同期比営業収益 392百万円 / セグメント損益 140百万円
- 小売事業(電力・ガス)営業収益1,426百万円セグメント損益24百万円前年同期比営業収益 450百万円 / セグメント損益 22百万円
- アセット・マネジメント事業営業収益47百万円セグメント損益7百万円前年同期比営業収益 2百万円 / セグメント損益 6百万円
- ディーリング事業営業収益215百万円セグメント損益123百万円前年同期比営業収益 111百万円 / セグメント損益 105百万円
市場規模・シェア
新電力への切替件数1,843万件(ネット)
シェア電力販売量ランキング第46位
年間配当
7円/株2024年3月期末配当。2025年3月期の年間配当予想はnot_disclosed
配当性向
30%目途
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,533百万円(営業収益)(前年比 +41.5%) |
| 営業利益 | 349百万円(前年比 +732.2%) |
| 経常利益 | 323百万円 |
| 純利益 | 284百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 当四半期3か月の実績 | 営業収益 3,533百万円 / 営業利益 349百万円 / 経常利益 323百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 284百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 再生可能エネルギー関連事業 / 営業収益 193百万円 / セグメント損益 4百万円 / 前年同期比 営業収益 48百万円 / セグメント損益 38百万円、セグメント 電力取引関連事業 / 営業収益 1,696百万円 / セグメント損益 205百万円 / 前年同期比 営業収益 392百万円 / セグメント損益 140百万円、セグメント 小売事業(電力・ガス) / 営業収益 1,426百万円 / セグメント損益 24百万円 / 前年同期比 営業収益 450百万円 / セグメント損益 22百万円、セグメント アセット・マネジメント事業 / 営業収益 47百万円 / セグメント損益 7百万円 / 前年同期比 営業収益 2百万円 / セグメント損益 6百万円、セグメント ディーリング事業 / 営業収益 215百万円 / セグメント損益 123百万円 / 前年同期比 営業収益 111百万円 / セグメント損益 105百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 電力取引関連事業の増加 / 金額 429百万円、要因 再生可能エネルギー関連事業の増加 / 金額 42百万円、要因 小売事業の増加 / 金額 450百万円、要因 ディーリング事業の増加 / 金額 111百万円、要因 アセット・マネジメント事業の増加 / 金額 2百万円、要因 電力仕入の増加 / 金額 656百万円、要因 支払手数料の増加 / 金額 11百万円、要因 ヘッジ取引の会計期間差による押し上げ / 金額 131百万円 |
| 主要KPI | 指標名 新電力への切替件数(ネット) / 値 1,843万件 / 前年同期比 +12万件、指標名 高圧・特別高圧の顧客数 / 値 550件 / 前年同期比 横ばい、指標名 電力販売量ランキング / 値 46位 / 前年同期比 非開示、指標名 取引所総取組高 / 値 28.1万枚 / 前年同期比 +0.3万枚、指標名 日次平均出来高 / 値 10.9万枚 / 前年同期比 +3.9万枚、+36.2% |
| 年間配当 | 7円/株(2024年3月期末配当。2025年3月期の年間配当予想はnot_disclosed) |
| 配当性向 | 30%(目途) |
| 市場規模・シェア | 市場規模 新電力への切替件数1,843万件(ネット) / シェア 電力販売量ランキング第46位 |
| 新しい施策 | 大田原亀久太陽光発電所の完成・売電開始(出力規模2.1MW)、熊谷組とのPPA事業開始、系統用蓄電池事業の具体的な事業化検討、地熱発電所の送電容量を4.4MWとする計画変更 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電力取引関連事業では小売電気事業者のヘッジニーズの高まりなどにより取引量が増加した。再生可能エネルギー関連事業では太陽光発電所の稼働開始など、小売事業では顧客への安定供給や低圧法人顧客の流入、アセット・マネジメント事業では運用資産と運用報酬の増加、ディーリング事業では裁定取引の収益確保などを理由としている。また、ヘッジ取引の会計期間のずれにより営業収益と電力取引関連事業のセグメント利益が131百万円押し上げられた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。