読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
11100
株(譲渡株式数)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本譲渡相手方株式会社品川甚作商店
開示した会社アストマックス
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで1日。
対象会社
先進的技術を用いたアグリビジネスとしてのトマト生産及び販売
所在地 北海道山越郡長万部町資本金 8,250万円設立年月日 平成29年11月22日
業績への影響
本株式譲渡が当社グループの業績に与える影響は軽微です。アグリ社は2023年3月期第4四半期より当社の連結から除外されます。
手続きと前提
取得後の経営体制本多弘明氏、小幡健太郎氏は兼任するアグリ社の取締役を辞任により退任し、森田孝彦氏も兼任するアグリ社の監査役を辞任により退任します。譲渡後も当社はアグリ社株式の10%を保有しますが、そのうち5%は2023年早々に地方創生事業に関係する会社へ譲渡する予定で、その後の持株比率は5%となる予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本譲渡 |
| 相手方の名称 | 株式会社品川甚作商店 |
| 対象会社の名称 | 長万部アグリ株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | 先進的技術を用いたアグリビジネスとしてのトマト生産及び販売 |
| 対象会社の所在地 | 北海道山越郡長万部町 |
| 対象会社の資本金 | 8,250万円 |
| 対象会社の設立年月日 | 平成29年11月22日 |
| 取得株式数 | 11,100株(譲渡株式数。議決権の数:11,100個) |
| 議決権所有割合 | 異動前 77.27% → 異動後 10.0% |
| 業績への影響 | 本株式譲渡が当社グループの業績に与える影響は軽微です。アグリ社は2023年3月期第4四半期より当社の連結から除外されます。 |
| 取締役会決議日 | 2022年12月26日 |
| 契約締結日 | 2022年12月26日 |
| 実行日・効力発生日 | 2022年12月27日 |
| 取得後の経営体制 | 本多弘明氏、小幡健太郎氏は兼任するアグリ社の取締役を辞任により退任し、森田孝彦氏も兼任するアグリ社の監査役を辞任により退任します。譲渡後も当社はアグリ社株式の10%を保有しますが、そのうち5%は2023年早々に地方創生事業に関係する会社へ譲渡する予定で、その後の持株比率は5%となる予定です。 |
この書類が述べていない項目(18件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中期ビジョンに基づき事業領域の選択と集中を進め、アグリビジネスへの注力度を引き下げるためです。農場運営とアグリ社の発展を自社が継続的に担うことは難しいと判断した一方、北海道で道産品の販売チャネルと農業事業を持つ品川甚作商店のもとで、アグリ社の発展を目指すとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。