じもとホールディングス(7161)・施策再定義
AI・FinTechへの対応
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィンテックを戦略的注力領域とした次世代金融サービスの展開19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風21社
じもとホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「DX分野については、資本業務提携先であるSBIグループとの連携を積極的に活用し、業務変革のスピードアップを図ってまいります。」
従来のAI・FinTech対応という表現から、SBIグループとの連携を活用した業務変革DXへ重点が再整理されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「マネータップ株式会社、SBIネオフィナンシャルサービシーズ株式会社及びSBI FinTech Incubation株式会社などが提供する新規技術の導入及びコスト削減やSBIグループが開発中の次世代システムの導入の検討」
SBIグループの新規技術・次世代システムの導入検討を、デジタライゼーション・コスト削減の具体的な連携手段として開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「・AI・FinTechへの対応」
AI・FinTechへの対応を、新中期経営計画の施策および経営環境変化への対応として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「・AI・FinTechへの対応」
AI・FinTechを新中期経営計画における対応施策として明示している。経営環境上のFinTechへの懸念に対する計画上の対応でもある。