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島根銀行(7150)・目標達成

コア業務純益の早期黒字化

FY2020-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

11記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021前進FY2022-Q2 – FY20252019: 12020: 320202021: 420212022: 220222023: 020232024: 020242025: 12025
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直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「コア業務純益につきましては、(ア)連結で記載した要因により、前事業年度に比べ773百万円増加の1,437百万円となり、2024年度目標(計画期間最終年度)に対する目標水準を上回る結果となりました。」

    旧中期経営計画の最終年度において、コア業務純益は14億37百万円となり、目標10億円を上回った。
  2. FY2022達成有価証券報告書

    「コア業務純益につきましては、(ア)連結で記載した要因により、前事業年度に比べ109百万円減少の778百万円となりましたが、2021年度目標(計画期間最終年度)に対する目標水準を大きく上回る結果となりました。」

    コア業務純益は7億78百万円となり、計画最終年度目標3億円程度を大きく上回ったため、早期黒字化の目標は達成されたと記載している。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年3月期第3四半期実績 計画期間最終年度目標(2021年度) コア業務純益 4億円 3億円程度」

    コア業務純益は第3四半期実績4億円となり、計画期間最終年度目標の3億円程度を上回った。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年3月期第2四半期実績 計画期間最終年度目標(2021年度) コア業務純益 2億円 3億円程度」

    コア業務純益は第2四半期実績2億円となり、最終年度目標3億円程度に対する進捗を示した。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年3月期第1四半期実績 計画期間最終年度目標(2021年度) コア業務純益 1億円 3億円程度 融資事業先数増加率 ―% 10%程度 経費削減率 ―% 15%程度」

    中期経営計画の数値目標は前回開示と同じで、コア業務純益の第1四半期実績は1億円、最終年度目標は3億円程度と記載している。融資事業先数増加率と経費削減率は四半期のため表示していない。
  6. FY2021達成有価証券報告書

    「コア業務純益につきましては、(ア)連結で記載した要因により、前事業年度に比べ811百万円増加の887百万円となり、2021年度目標(計画期間最終年度)に対する目標水準を大きく上回る推移となりました。」

    コア業務純益は887百万円となり、2021年度目標3億円程度を大きく上回った。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年3月期第3四半期実績 計画期間最終年度目標(2021年度) コア業務純益 3億円 3億円程度」

    コア業務純益は第3四半期実績で3億円となり、計画期間最終年度目標の3億円程度に到達する水準となった。ただし、計画年度の終了前であり、ここでは進捗として記載されている。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年3月期第2四半期実績 計画期間最終年度目標(2021年度) コア業務純益 2億円 3億円程度」

    コア業務純益は第2四半期実績2億円となり、計画最終年度目標3億円程度に対する進捗を示した。第1四半期実績1億円から増加している。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2021年3月期第1四半期実績 計画期間最終年度目標(2021年度) コア業務純益 1億円 3億円程度」

    コア業務純益について、第1四半期実績1億円と、2021年度の計画最終年度目標3億円程度を開示した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当行グループの経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    コア業務純益の早期黒字化を含む経営上の目標について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。
  11. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「収益構造の変革によりコア業務純益の早期黒字化を実現させるべく、当行グループ一丸となって邁進してまいります。」

    SBIグループとの資本業務提携を通じた収益構造変革の到達目標として、コア業務純益の早期黒字化を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「SBIグループとの資本業務提携による収益構造変革」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1SBIグループとの資本業務提携による収益構造変革8回
  3. 2SBIグループの運用ノウハウを活用した有価証券ポートフォリオ再構築7回
  4. 3中小企業・個人向け貸出の拡大7回
  5. 4個人預金・法人預金の増加7回
  6. 5リスク管理債権比率と不良債権額7回
  7. 6不良債権・与信関連費用の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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