売上高・営業利益・顧客基盤を重要指標とする方針
FY2022に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「そのための重要な経営指標は、売上高、営業利益、営業利益率、D2Cブランド売上高としております。」
売上高、営業利益、営業利益率、D2Cブランド売上高を重要指標とする方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「D2Cブランド製品の売上高は767,323千円(前中間連結会計期間比5.7%増)となり、ブランド売上高合計に占めるD2Cブランドの売上高比率は16.4%まで拡大しております(前中間連結会計期間は13.9%)。」
D2Cブランド売上高とその構成比を継続して重要な業績指標として開示している。新たな目標値は示していない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「そのための重要な経営指標は、売上高、営業利益、営業利益率、D2Cブランド売上高としております。」
従来のアクティブ購入者数・累計ユニーク購入者数に代わり、営業利益率とD2Cブランド売上高を含む指標へ重点を移している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間については、ペット用品においても原材料価格の高騰や円安等を起因としてナショナルブランド商品の値上げが行われたものの、自社オンラインサイトの決済方法拡充及び継続して販促投資を実施した結果、2023年12月末のアクティブ購入者数(*1)は53万人、累計ユニーク購入者数(*2)は238万人となりました。」
売上高・営業利益および顧客基盤を重視する従来の指標について、2023年12月末の顧客指標を継続開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間については、ナショナルブランド商品の値上げが行われた中で、継続して販促投資を実施した結果、2023年9月末のアクティブ購入者数(*1)は55万人、累計ユニーク購入者数(*2)は234万人となりました。」
売上高・営業利益および顧客基盤を重要指標とする従来の方針の下、2023年9月末の顧客指標を継続開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そのための重要な経営指標は、売上高、営業利益、アクティブ購入者数、累計ユニーク購入者数としております。」
売上高、営業利益、顧客基盤を重要指標とする方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間については、ペット用品においても原材料価格の高騰や円安等を起因としてナショナルブランド商品の値上げが行われたものの、自社オンラインサイトの決済方法拡充及び継続して販促投資を実施した結果、2022年12月末のアクティブ購入者数(*1)は62万人、累計ユニーク購入者数(*2)は219万人となりました。」
売上高・営業利益および顧客基盤を重視する従来の指標について、2022年12月末のアクティブ購入者数と累計ユニーク購入者数を継続開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年9月末のアクティブ購入者数(*1)は62万人、累計ユニーク購入者数(*2)は213万人となりました。」
従来の顧客基盤指標を継続して開示している。アクティブ購入者数は62万人、累計ユニーク購入者数は213万人である。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間については、自社オンラインサイトの決済方法拡充及び継続して販促投資を実施した結果、2022年6月末のアクティブ購入者数(*1)は62万人、累計ユニーク購入者数(*2)は207万人となりました。」
従来の顧客基盤指標について四半期末の実績を開示している。新たな目標値は示していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「そのための重要な経営指標は、売上高、営業利益、アクティブ購入者数、累計ユニーク購入者数としております。」
業績指標と顧客基盤指標を成長管理の指標として掲げている。