TORICO(7138)・リスク再掲
Apple・Googleのプラットフォーム依存
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
TORICOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「現状の影響は軽微ではありますが、これらプラットフォーム運営事業者の事業戦略の転換並びに動向によっては、何らかの要因により当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
Apple・Google等のプラットフォーム依存について、現状の影響は軽微としつつ、方針変更やアプリ停止等のリスクを継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年3月期で当該アプリ売上は約28百万円で売上全体の0.7%」
Apple・Googleのプラットフォーム経由のアプリ売上は、前年度の約25百万円・0.5%から約28百万円・0.7%へ増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年3月期で当該アプリ売上は約25百万円で売上全体の0.5%」
Apple・Googleのプラットフォーム経由のアプリ売上は金額・売上比率とも前年度の約16百万円・0.3%から増加したが、現状の影響は軽微としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年3月期で当該アプリ売上は約16百万円で売上全体の0.3%」
現状の影響は軽微としつつ、手数料率変更やアプリ・アカウント停止等をリスクとしている。