新型コロナウイルスによる需要減少と事業への実際の影響
FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「アフターコロナでの人流の増加に加え、インバウンド需要も回復基調である一方」
新型コロナ後の人流・インバウンド需要の回復基調を継続して記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「アフターコロナにおける経済活動の正常化が進み、インバウンド需要も回復基調である一方、原材料費・光熱費等の高騰や人材不足及び採用コストの増加など、依然として厳しい状況が続いております。」
コロナによる経済活動の制約は緩和・正常化が進んでいる一方、コロナ後もコスト・人材面の課題が残ると記載している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「アフターコロナにおける経済活動の正常化が進み、インバウンド需要も回復基調である一方」
新型コロナ後の経済活動の正常化とインバウンド需要の回復基調を示し、コロナによる需要制約の緩和を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による影響も弱まり全体として外食需要は回復傾向であったものの」
新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり、外食需要が回復傾向にあるとの認識を継続している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による影響も弱まり全体として外食需要は回復傾向であったものの」
新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり、外食需要が回復傾向にあるとの認識を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、飲食事業における消費マインドの低下やブライダル事業における婚礼挙式の延期・キャンセル、組人数の減少、各種団体パーティーなどの宴席需要の減少などが発生しております。」
新型コロナによる飲食・ブライダル需要への影響が引き続き発生している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大の影響は未だ収束時期が不透明な状況にあり、飲食事業における消費マインドの低下やブライダル事業における婚礼挙式の延期・キャンセル、組人数の減少、各種団体パーティーなどの宴席需要の減少などが発生しております。」
新型コロナによる飲食・ブライダル需要への影響が引き続き発生している。感染拡大の影響は2023年3月期を通じて残るとの仮定も示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大の影響は未だ収束時期が不透明な状況にあり、飲食事業における消費マインドの低下やブライダル事業における婚礼挙式の延期・キャンセル、組人数の減少、各種団体パーティーなどの宴席需要の減少などが発生しております。」
新型コロナによる飲食・ブライダル需要への影響は引き続き発生している。一方、影響は徐々に収束し売上高が回復するとの仮定も記載された。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、政府・自治体からの不要不急の外出、平日を含む夜間の外出自粛要請等により、飲食事業における消費マインドの低下や忘年会需要の減少及びブライダル事業における婚礼挙式の延期・キャンセル、各種パーティーなどの宴席需要の減少などが発生しております。」
飲食・ブライダル双方で需要減少が発生したと記載。