海外地域別売上の拡大と地域構成の変化
FY2018-Q3に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026日本売上が増加し、米国売上が減少有価証券報告書
「日本 米国 その他 合計 27,230 7,459 2,410 37,100」
地域別売上高は、日本272億30百万円、米国74億59百万円、その他24億10百万円となった。前年度と比べ日本・その他は増加し、米国は減少した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「西日本旅客鉄道株式会社向電車、近畿日本鉄道株式会社向電車及びロサンゼルス郡都市交通局のLRV改造工事等により、 売上高は131億7千9百万円 (前年同期 売上高156億6千2百万円 )と 前年同期と比べ24億8千2百万円の減収 となりました。」
国内の西日本旅客鉄道・近畿日本鉄道向け車両に加え、海外のロサンゼルス郡都市交通局向けLRV改造工事が売上に寄与した。海外案件の売上化は継続しているが、鉄道車両関連事業の売上高は前年同期比で減少した。 - FY2023海外売上が増加し地域構成を更新有価証券報告書
「売上高(単位:百万円) 日本24,741 米国8,102 その他3,030 合計35,873」
海外売上は米国80億02百万円ではなく80億02?ではなく、米国81億02百万円とその他30億30百万円の合計111億32百万円となり、前年度の米国79億20百万円・その他23億26百万円の合計102億46百万円から増加した。地域別表示は「日本・米国・その他」で継続した。 - FY2022海外地域別売上が縮小し地域表示を統合有価証券報告書
「売上高 (単位:百万円) 日本 アメリカ その他 合計 29,087 7,920 2,326 39,334 前連結会計年度において、独立掲記しておりました「カタール」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。」
日本290億87百万円、アメリカ79億20百万円、その他23億26百万円となり、アメリカ・その他を含む海外売上は前年度から縮小した。カタールは金額的重要性の低下により「その他」へ統合表示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「国内向車両の西日本旅客鉄道株式会社向電車及び近畿日本鉄道株式会社向電車、海外向車両のカタール鉄道会社向電車等により、 売上高は237億9千2百万円 (前年同四半期 売上高208億6千万円 )と 前年同四半期と比べ29億3千1百万円の増収」
国内の西日本旅客鉄道・近畿日本鉄道向け車両と、海外のカタール鉄道会社向け車両が第2四半期累計の売上に寄与した。海外案件の売上化は継続している。 - FY2020海外地域別売上が縮小し地域構成が変化有価証券報告書
「売上高 (単位:百万円) 日本 アメリカ カタール その他 合計 19,412 17,450 2,338 1,852 41,053」
海外売上高はアメリカ174億50百万円、カタール23億38百万円となり、前年度の269億70百万円、178億97百万円から減少した。特にカタールの地域別売上が大きく縮小した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国内向車両の西日本旅客鉄道株式会社向電車及び東京地下鉄株式会社向電車、海外向車両のロサンゼルス郡都市交通局向電車等により、 売上高は301億8千4百万円 (前年同四半期 売上高463億6千6百万円 )と 前年同四半期と比べ161億8千2百万円の減収 となり」
国内向けの西日本旅客鉄道・東京地下鉄向け車両に加え、海外向けのロサンゼルス郡都市交通局向け車両等が売上に寄与した。海外案件の売上化は続いたが、鉄道車両関連事業の売上高は前年同期比で減少した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国内向車両の西日本旅客鉄道株式会社向電車及び東京地下鉄株式会社向電車、海外向車両のロサンゼルス郡都市交通局向電車等により、 売上高は208億6千万円 (前年同四半期 売上高294億9千4百万円 )と 前年同四半期と比べ86億3千3百万円の減収 となり」
国内向けの西日本旅客鉄道・東京地下鉄向け車両に加え、海外向けのロサンゼルス郡都市交通局向け車両等が売上に寄与した。海外案件の売上化は継続したが、鉄道車両関連事業の売上高は前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「国内向車両の東京地下鉄株式会社向電車、海外向車両のロサンゼルス郡都市交通局向電車等により、 売上高は93億2千3百万円 (前年同四半期 売上高137億2百万円 )と 前年同四半期と比べ43億7千8百万円の減収 となり」
東京地下鉄株式会社向けの国内車両と、ロサンゼルス郡都市交通局向けなどの海外車両が第1四半期の売上に含まれ、海外案件の売上化は継続している。一方、鉄道車両関連事業の売上高は前年同期比で減少した。 - FY2019地域別売上構成を更新有価証券報告書
「売上高 (単位:百万円) 日本 アメリカ カタール その他 合計 19,086 26,970 17,897 1,383 65,338」
2019年3月期の地域別売上高は、日本190億86百万円、アメリカ269億70百万円、カタール178億97百万円、その他13億83百万円となった。海外売上ではアメリカとカタールが引き続き大きな構成を占めた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国内向車両の西日本旅客鉄道株式会社向電車及び東京地下鉄株式会社向電車、海外向車両のロサンゼルス郡都市交通局向電車及びカタール鉄道会社向電車等により、 売上高は463億6千6百万円 (前年同四半期 売上高448億9千3百万円 )と 前年同四半期と比べ14億7千3百万円の増収 となり」
国内案件に加え、ロサンゼルス郡都市交通局およびカタール鉄道会社向けの海外車両案件が第3四半期累計の売上に寄与し、海外案件の売上化が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内向車両の西日本旅客鉄道株式会社向電車及び東京地下鉄株式会社向電車、海外向車両のロサンゼルス郡都市交通局向電車及びカタール鉄道会社向電車等により、売上高は294億9千4百万円(前年同四半期売上高294億1千9百万円)となり、前年同四半期と比べ7千5百万円の増収となりました。」
国内案件に加え、ロサンゼルス郡都市交通局およびカタール鉄道会社向けの海外車両案件が売上に寄与した。海外案件の売上化が続いている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主な増収の要因は、カタール鉄道会社向電車が売上となったことによるものです。」
カタール鉄道会社向電車の売上計上が第1四半期の増収要因として明示された。海外案件の売上化が進んだことが具体的に記載された。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高 (単位:百万円) 日本 アメリカ カタール その他 合計 15,115 24,073 17,797 4,691 61,677 当連結会計年度より「カタール」は、金額的重要性が増したため独立掲記しております。」
カタールの売上高が177億97百万円となり、金額的重要性の増加を理由に地域区分として独立掲記された。海外地域別売上の構成変化が通期で具体化した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「売上高 (単位:百万円) 日本 アメリカ 中東・アフリカ アジア 合計 11,757 18,413 11,186 4,130 45,487」
第3四半期累計の地域別売上高は、日本117億57百万円、アメリカ184億13百万円、中東・アフリカ111億86百万円、アジア41億30百万円であった。前年同期の中東・アフリカ4億25百万円から同地域の売上高が増加し、海外地域別の売上構成に変化が示された。