ハルメクホールディングス(7119)・リスク悪化直近の株式の発行・処分(2026-07-07)では「再掲」
新株予約権行使による1株当たり価値の希薄化リスク
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-06-19。直近の記載は2026-07-07。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化186社が書いているテーマ・逆風186社・追い風0社
ハルメクホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-07再掲株式の発行・処分
「新株予約権の目的となる株式の種類および数 普通株式 100,000 株」
新株予約権の目的となる株式数100,000株が発行内容として確定し、潜在的な希薄化エクスポージャーを再確認している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式[100,000]」
2026年6月19日決議の第5回新株予約権について、最大100,000株を目的株式とする内容が開示され、潜在的な希薄化エクスポージャーが追加された。 - 2026-06-19悪化株式の発行・処分
「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、5月末日における発行済株式総数の 0.91%に相当します。」
新株予約権行使による1株当たり価値の希薄化リスクについて、最大で発行済株式総数の0.91%に相当する株式数が増加する可能性を具体的に示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「これらのストック・オプションの行使が行われた場合、発行済株式総数が増加することにより1株当たりの株式価値が希薄化し、株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」
ストック・オプション行使による発行済株式数の増加と、1株当たり株式価値・株価形成への影響をリスクとして初めて明示した。