アルファパーチェス(7115)・リスク削除
顧客のグローバルシステム統一に伴う解約リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客基幹ERPの機能拡張による競合・解約リスク1社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書FY2025の事業等のリスクでは、顧客のグローバルシステム統一に伴う解約リスクを独立した項目として記載していない。ERP等との競合・共存に関するリスクは別項目で継続している。
- FY2024前進有価証券報告書
「複数言語、通貨対応仕様の開発は完了しており、日本から距離が近く、時差も小さい東アジアまでの展開はできていますが、欧米を含む他地域へのシステム展開のためには、通信距離を短縮するための現地のクラウド上へのシステム展開や、現地対応のサポートデスクが必要です。」
多言語・通貨対応仕様の開発完了と東アジア展開可能化という具体的な進捗が示された一方、欧米等への展開計画はなおない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループのシステムは、日本および中国においては活用が可能ですが、まだ、それ以外の地域での活用ができておりません。」
多言語・通貨対応は進展しているが、欧米等への展開には現地クラウドやサポートデスクが必要で、具体的な海外投資計画はないとしている。