アルファパーチェス(7115)・リスク再掲
顧客基幹ERPの機能拡張による解約リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客基幹ERPの機能拡張による競合・解約リスク1社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、このような顧客の基幹ITシステムの機能追加に対応し、当社専用システムの機能を充実させるとともに、顧客の基幹ITシステムと当社の電子カタログシステムを接続することにより、相互補完関係を構築し、共存する戦略を採っています。」
ERP等の購買機能拡張による競合・解約リスクに対し、自社システムの機能拡充と電子カタログ接続で共存する対応が再確認された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、このような顧客の基幹ITシステムの機能追加に対応し、更に各種機能を充実させることによって専用システムの優位性を維持するとともに、基幹システムとの相互接続も実現して、競争しつつ共存する戦略を採っています。」
SAPやOracle等のERPの購買機能拡張を競合要因として挙げ、専用システムの機能拡充と相互接続で対応するとしている。