キューブ(7112)・リスク代表取締役会長への移行と新CEO就任直近の役員の異動(2026-03-27)では「再定義」
代表取締役社長CEOへの依存
FY2022に初出。5回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-03-27。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク556社が書いているテーマ・逆風556社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。76社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの556件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27再定義役員の異動
「代表取締役会長兼社長 ※」
前回予定されていた「代表取締役社長 CEO」から、松村智明氏の新役職名が「代表取締役会長兼社長」に変更された。橋本和武氏は代表取締役社長CEOを退任した。 - FY2025代表取締役会長への移行と新CEO就任有価証券報告書
「当社の創業者である代表取締役会長松村智明は当社事業における豊富な経験を有し、創業以来当社事業を牽引し、大きく成長をさせてまいりました。」
松村智明氏は代表取締役社長から代表取締役会長となり、橋本和武氏が代表取締役社長CEOに就任した。創業者が引き続き重要な役割を担うとの記載と、社長CEOの交代が併記されている。 - 2026-02-24その他役員の異動
「当社を取り巻く激しい事業環境の変化に対応し、持続的な成長と企業価値の向上を目指した機動的で迅速な経営判断及び、経営体制の一段の強化を図るため。」
2026年3月27日付で代表取締役社長CEOが交代し、橋本和武氏が退任予定、松村智明氏が代表取締役社長CEOに就任予定とされた。代表取締役社長CEOの交代により、代表取締役社長CEOへの依存に関するスレッドに関連する経営体制の変更が示された。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社においては、以前より組織体制の整備、業務の標準化、及びマネジメント機能の強化を図るなど、経営者に過度に依存しない体制の確立に努めております。」
代表取締役への依存リスクに対し、組織体制整備、業務標準化、マネジメント機能強化を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の創業者である代表取締役社長CEO松村智明は当社事業における豊富な経験を有し、創業以来当社事業を牽引し、大きく成長をさせてまいりました。」
代表取締役が経営戦略、各事業の連携、組織運営で重要な役割を担うことに伴う依存リスクを記載し、組織体制整備や業務標準化を対策としている。