日本車輌製造(7102)・施策再定義
全社品質保証委員会による品質向上と事業本部間連携
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質管理体制の強化・品質No.1102社が書いているテーマ・逆風1社・追い風102社
日本車輌製造がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「品質管理の取組みの実効性をより一層高める方策として「全社品質向上委員会」を設置し、事業本部を跨る横断的な活動を推進することで、更なる品質向上を図る。」
従来の全社品質保証委員会の説明から、全社品質向上委員会による横断的活動という名称・役割の表現へ整理された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度より、品質に関する全社方針を定め、各事業本部においても「品質第一」意識の浸透や設計・製造品質の向上などの重点取組事項を定めることにより、各職場のレベルアップを図っております。」
従来の全社品質保証委員会に加え、2024年度から全社品質方針と各事業本部の重点取組事項を定めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「加えて、2019年度からは、更なる品質向上を目的に「全社品質保証委員会」を設置し、各事業本部間の情報共有・連携強化を図っております。」
2019年度から全社品質保証委員会を設置し、事業本部を横断した情報共有・連携強化を進めている。