日本車輌製造(7102)・リスク再掲
特定ベンダーへの依存と供給停止リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存99社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、部品のさらなる安定的な供給を目指すべくベンダーの拡大に努めておりますが、部品によっては供給できるベンダーが少なく、予期せぬベンダーの廃業や操業停止等があった場合には、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
特定ベンダーへの依存と廃業・操業停止による供給停止リスクが継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「半導体の供給不足および原材料価格の動向による下振れリスクや、変異株をはじめ感染症による内外経済への影響を注視する必要があり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
部品供給に関連する半導体の供給不足懸念が引き続き記載された。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「半導体の供給不足の懸念が浮上するなど、先行きが不透明な状況が続いております。」
部品供給に関する既存リスクと関連して、半導体の供給不足の懸念が経営環境として記載された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、部品のさらなる安定的な供給を目指すべくベンダーの拡大に努めておりますが、部品によっては供給できるベンダーが少なく、予期せぬベンダーの廃業や操業停止等があった場合には、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
部品によって供給ベンダーが少ないことと、ベンダーの廃業・操業停止による影響可能性が示された。