日本車輌製造(7102)・施策再掲
橋梁の技術提案力強化と補修・保全分野への展開
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
橋梁事業の技術力・営業網による受注シェア拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「補修・保全事業では、東海道新幹線の大規模改修工事における橋梁補修の工事実績を通じて蓄積したノウハウを生かして道路橋の補修・保全工事の受注に努めていきます。」
橋梁補修の工事実績を通じて蓄積したノウハウを、道路橋の補修・保全工事の受注に活用する方針が再確認された。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、補修・保全事業では、東海道新幹線の大規模改修工事における橋梁補修の工事実績を通じて補修・保全のノウハウを蓄積するなど競争力強化の取り組みを進めてまいります。」
橋梁補修の工事実績を通じた補修・保全ノウハウの蓄積という、従来方針に対する具体的な進展が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「鉄構では、橋梁工事などでの客先仕様に応える技術提案能力の強化やコスト低減に努め、受注量を確保するとともに、補修・保全案件などの周辺分野への事業展開も進めてまいります。」
橋梁工事における技術提案力・コスト競争力の強化と、補修・保全案件など周辺分野への展開が示された。