日本車輌製造(7102)・施策達成
長期借入金に対する投資有価証券・工場財団の担保提供
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
担保差入れによる借入維持と担保付債務の解消4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3達成有価証券報告書
「当社は、長期借入金24,173百万円に対して、取引金融機関からの要請により、平成28年4月20日付で投資有価証券12,472百万円(平成28年12月末日の帳簿価額)を担保として提供しておりますが、これに加えて、当社の各製作所の主要な資産を組成物件とする工場財団を設定し、土地11,975百万円、その他の有形固定資産3,977百万円(いずれも平成28年12月末日の帳簿価額)を平成28年11月30日付で追加の担保として提供しております。」
前四半期に完了見込みとされていた工場財団の追加担保設定が、平成28年11月30日付で実際に完了した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、長期借入金24,173百万円に対して、取引金融機関からの要請により、平成28年4月20日付で投資有価証券11,135百万円(平成28年9月末日の帳簿価額)を担保として提供しておりますが、これに加えて、当社の各製作所の主要な資産を組成物件とする工場財団を設定し、土地11,975百万円、その他の有形固定資産4,032百万円(いずれも平成28年9月末日の帳簿価額)を追加の担保として提供する手続きを進めており、当該手続きは平成28年12月末までに完了する見込みです。」
長期借入金に対し、投資有価証券の担保提供済みであることに加え、土地・有形固定資産を含む工場財団の追加担保設定を平成28年12月末までに完了する予定が示されている。