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日本車輌製造(7102)・リスク対処

純資産維持と2期連続経常損失回避に関する財務制限条項

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2017-Q2悪化FY2017-Q32016: 220162017: 22017
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財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「これで得た資金を充当して取引金融機関に対し長期借入金全額の繰上げ返済を行いました。」

    前回、期末における財務制限条項への抵触可能性が示されていたが、取引金融機関に対する長期借入金全額の繰上げ返済という資金面の対応が記載された。
  2. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「また、期末においては「第4 経理の状況 注記事項」に記載しました長期借入金に係る財務制限条項に抵触する可能性があります。」

    従来開示されていた純資産70%以上維持・2期連続経常損失回避の条項について、期末時点で抵触する可能性が新たに示された。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、平成28年3月期又は直前の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の70%の金額以上に維持すること。・平成29年3月期以降の各年度の決算期における連結損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。」

    純資産70%以上の維持と2期連続経常損失の回避という財務制限条項に重要な変更はない。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、平成28年3月期又は直前の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の70%の金額以上に維持すること。・平成29年3月期以降の各年度の決算期における連結損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。」

    長期借入金21,673百万円に付された財務制限条項として、純資産70%以上の維持と、平成29年3月期以降の2期連続経常損失回避が示されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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