日本車輌製造(7102)・目標再掲
主力国内事業における更なる高水準の受注獲得
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「また、コストダウン推進により競争力を高めて安定した受注の確保に総力を挙げて努めてまいります。」
得意領域の活用とコストダウンを通じて安定受注を確保する方針が、中長期戦略として再確認されている。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「各事業分野の得意領域で強みを発揮し、また、コストダウンの推進により競争力を高めて、安定した受注の確保に総力を挙げて努めた結果」
安定した受注の確保に向けた過去の取り組みが、4期連続純損失への対応実績として引用されている。具体的な受注高の達成を示す記載ではない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「鉄道車両や橋梁は高水準の受注残がある中で、引き続き受注獲得に努めていく」
高水準の受注残を背景に、鉄道車両・橋梁の受注獲得を継続する方針が再確認されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「鉄道車両や橋梁は高水準の受注残がある中で、引き続き受注獲得に努めていく」
高水準の受注残を背景に、受注獲得を継続する方針が再確認されている。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「鉄道車両や橋梁は高水準の受注残がある中で、引き続き受注獲得に努めていく」
直前の「更に高水準の受注獲得に努めていく」から、「引き続き受注獲得に努めていく」へと表現され、「更に高水準」という上積みの表現がなくなった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「更に高水準の受注獲得に努めていく」
底堅く推移する主力国内事業について、従来の新規受注増加の認識に加え、さらに高水準の受注獲得を目指す方針が示された。