組織力と本部運営機能の強化
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- 2026-06-12前進決算説明資料
「新代表取締役社長の就任に伴い、新たに経営管理本部管掌となる新規人材を配置、グループ全体および、(株)さくらさくみらいの財務戦略およびガバナンス体制をより強固に補強・向上させるための経営管理体制の刷新」
経営管理本部管掌の人材配置により、財務戦略とガバナンス体制を強化する組織刷新を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これらを実現していくために、コンプライアンス委員会、ハラスメント啓発委員会の継続的かつ積極的な運営、ブランドブックの作成・更新・周知、情報共有・情報管理の精緻化や組織運営の効率化のためのシステム投資等を推進してまいります。」
委員会運営、理念共有、情報管理、システム投資による本部・組織機能の強化方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらを実現していくために、コンプライアンス委員会、ハラスメント啓発委員会の継続的かつ積極的な運営、ブランドブックの作成・更新・周知、情報共有・情報管理の精緻化や組織運営の効率化のためのシステム投資等を推進してまいります。」
本部機能、委員会運営、情報管理、システム投資を通じた組織力強化を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下、株式会社さくらさくみらいを中心に子ども・子育て支援事業を展開する当社グループは、事業の中核を担う保育サービスの質の向上に努め、選ばれる保育所となるべく社内体制の強化等、社会や保護者のニーズへ適切に対応する取り組みを進めてまいりました。」
保育サービスの質向上と社会・保護者のニーズへの対応に向け、社内体制を強化する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらを実現していくために、コンプライアンス委員会、ハラスメント啓発委員会の継続的かつ積極的な運営、ブランドブックの作成・更新・周知、情報共有・情報管理の精緻化や組織運営の効率化のためのシステム投資等を推進してまいります。」
本部機能、委員会運営、情報管理、組織運営効率化を通じた組織力強化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コンプライアンス委員会、ハラスメント啓発委員会の継続的かつ積極的な運営、ブランドブックの作成・更新・周知、情報共有・情報管理の精緻化や組織運営の効率化のためのシステム投資等を推進してまいります。」
本部サポート機能、情報管理、組織運営の効率化を引き続き重視している。基幹システム等について2021年4月から2022年3月までの20,000千円の投資計画も開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「コンプライアンス委員会、ハラスメント委員会の継続的かつ積極的な運営、ブランドブックの作成・更新・周知、情報共有・情報管理の精緻化や組織運営の効率化のためのシステム投資等を推進してまいります。」
現場運営だけでなく本部のサポート機能、情報共有・管理、組織運営の効率化を強化する方針。