NexTone(7094)・方針再定義
サステナビリティポリシーと5つのマテリアリティ
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載は2026-06-26。
4記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制861社が書いているテーマ・逆風0社・追い風875社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの879件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再定義経営計画
「サステナビリティポリシー 当社グループは次代を奏でるオンリーワン・エージェントとして、音楽著作権の管理と利用促進を推進する事業や 権利者・クリエイターをサポートする事業を継続的に拡大し、適正な徴収・分配・支援を行うことで、豊かな社会の実現、音楽文化・音楽産業のより一層の発展、持続可能でより良い社会の実現に貢献します。」
サステナビリティポリシーにおいて、著作権管理・利用促進に加えて権利者・クリエイター支援を含む位置付けを再掲している。canonical thread は変更しない。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは次代を奏でるオンリーワン・エージェントとして、音楽著作権の管理と利用促進を推進する事業や権利者・クリエイターをサポートする事業を継続的に拡大し、適正な徴収・分配・支援を行うことで」
サステナビリティポリシーを、著作権管理・利用促進に加え、権利者・クリエイター支援を含む「オンリーワン・エージェント」の位置付けに整理している。 - 2026-05-11前進その他開示
「当社では今後、コンサートホールや劇場、イベント会場などにおける導入を拡大し、会場単位での推奨祝い花としての展開を進め、会場単位での脱炭素化を支援してまいります。」
サステナビリティポリシーに関する既存の取組について、リユース型祝い花「BLONIA」のLCA算定により、生花比でCO₂排出量を約29〜45%削減できることを定量化し、2026年6月から削減量を可視化するサービスを開始するなど、脱炭素化に向けた具体的な展開を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は次代を奏でる著作権エージェントとして、音楽著作権の管理と利用促進を推進する事業を継続的に拡大し、適正な徴収・分配を行うことで、豊かな社会の実現、音楽文化・音楽産業のより一層の発展、持続可能でより良い社会の実現に貢献します。」
サステナビリティポリシーを初めて明示し、DXの推進、音楽文化・音楽産業の持続的な発展、人材の育成・活用、信頼性の高いシステム、ガバナンスの強化の5つをマテリアリティとして特定している。経営会議で協議・決定し、取締役会が監督する体制も記載している。