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経営計画7094NexTone情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

エッグスのインディーズアーティスト支援事業を第三者に譲渡したことを受け、中期業績計画(2027年3月期~2029年3月期)を見直した。最終年度の売上高目標は296.0億円から260.0億円、営業利益目標は27.0億円から23.0億円に引き下げ、既存事業の拡大に注力する。

読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-36
億円(2029年3月期の売上高目標)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期業績計画(連結)計画期間 2027年3月期~2029年3月期
公表日 2026年6月
売上高-12.2%
基準 296目標260億円
営業利益-14.8%
基準 27目標23億円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

営業利益率非開示 → 8.8%
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
分野別の投資額分野 経営基盤強化 / 金額 非開示 / 内容 企業価値の源泉となる人材、システムへの投資、分野 事業投資 / 金額 非開示 / 内容 新規事業への戦略的投資を実施、分野 M&A / 金額 非開示 / 内容 事業シナジーを重視した買収を実施
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針安定的かつ継続的な株主配当を実施(累進配当)。配当性向・DOEの数値目標および対象期間は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針当社株価水準、市場環境、資本コスト及び資金余力等を踏まえて機動的に実施。
重点施策
01①カラオケ演奏の管理参入を実現し、全区分を管理
02②権利者への営業を強化しアイドル系楽曲の管理を拡大
03③エッグスとの連携により有力新人アーティスト楽曲の管理拡大
04④エッグスとの連携により代表出版管理楽曲の拡大(MCJP)
05①海外のテクノロジー企業とのパートナーシップにより海外市場へのアプローチ継続
06②Google社とのパートナーシップの下、YouTube関連事業を強化
07③「FLAGGLE」(レコチョク)、「EGGS PASS」(エッグス)のサービスを拡大
08①新規取引の開拓や新サービスの展開により法人向けサービスを拡大
09①キャスティングにおいて主催興行を開催
10②権利者向けビジネス支援サービスの拡大(レコチョク)
11③「eggs」のサービス機能追加等によりインディーズ活動支援を強化(エッグス)
12委託管理範囲の拡大
13海外地域での著作権徴収強化
14独自サービス展開による差別化
15国家戦略を追い風に海外展開を加速
16ライブビューイング強化
17新規サービス展開
18音楽配信(法人向け)拡大
19海外市場へのアプローチ継続
20YouTube関連事業強化
21有力新人アーティスト楽曲の管理受託
22海外徴収の拡大
23カラオケ演奏の管理参入を実現し、全区分を管理
24アイドル系楽曲の管理受託
計画の前提2027年3月期以降のシェアは、JASRACの著作権使用料徴収額が前期比6%拡大することを仮定して算出。、業績見通し等は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づく。
セグメント別目標セグメント 著作権管理事業 / 2029年3月期売上高 21.0億円 / 2029年3月期営業利益 9.0億円、セグメント DD事業 / 2029年3月期売上高 143.0億円 / 2029年3月期営業利益 15.0億円、セグメント 音楽配信事業 / 2029年3月期売上高 64.0億円 / 2029年3月期営業利益 11.0億円、セグメント ビジネスサポート事業 / 2029年3月期売上高 40.0億円 / 2029年3月期営業利益 5.0億円、セグメント 調整額 / 2029年3月期売上高 ▲8.0億円 / 2029年3月期営業利益 ▲17.0億円
非財務目標指標 著作権管理作品数 / 目標値 2027年3月期97.0万曲、2028年3月期113.0万曲、2029年3月期129.0万曲 / 時期 各年度、指標 取扱原盤数 / 目標値 2027年3月期176.0万原盤、2028年3月期191.0万原盤、2029年3月期206.0万原盤 / 時期 各年度、指標 著作権使用料徴収額シェア / 目標値 2027年3月期9.5%、2028年3月期10.0%、2029年3月期10.4%;中期的に10%、長期的に50% / 時期 中期・長期、指標 女性管理職比率 / 目標値 30.0%以上 / 時期 2026年度、指標 男女間賃金格差 / 目標値 75.0%以上 / 時期 2026年度、指標 男性育児休業取得率 / 目標値 75.0%以上 / 時期 非開示、指標 有給休暇消化率 / 目標値 60.0%以上 / 時期 2026年度
対象市場の規模2025年の世界の音楽市場の売上は前年比6.4%増の317億ドル。出所:IFPI(国際レコード産業連盟)公表情報。
会社が挙げているリスク
情報セキュリティ
システムリスク
音楽配信市場に関するリスク
投資に関するリスクについて
見直し・取り下げの理由

拡大を見込んでいたエッグスのインディーズアーティスト支援事業の将来的な成長が困難と判断し、2026年3月末に第三者へ事業譲渡、エッグスは2026年4月1日付でレコチョクに吸収合併されたため。既存事業の更なる拡大に注力する。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期業績計画(連結)
計画期間2027年3月期~2029年3月期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標296.0億円 → 260.0億円(▲12.2%)
営業利益目標27.0億円 → 23.0億円(▲14.8%)
営業利益率目標非開示 → 8.8%
配当性向・DOEの方針安定的かつ継続的な株主配当を実施(累進配当)。配当性向・DOEの数値目標および対象期間は非開示。
自己株式取得の方針当社株価水準、市場環境、資本コスト及び資金余力等を踏まえて機動的に実施。
分野別の投資額分野 経営基盤強化 / 金額 非開示 / 内容 企業価値の源泉となる人材、システムへの投資、分野 事業投資 / 金額 非開示 / 内容 新規事業への戦略的投資を実施、分野 M&A / 金額 非開示 / 内容 事業シナジーを重視した買収を実施
セグメント別目標セグメント 著作権管理事業 / 2029年3月期売上高 21.0億円 / 2029年3月期営業利益 9.0億円、セグメント DD事業 / 2029年3月期売上高 143.0億円 / 2029年3月期営業利益 15.0億円、セグメント 音楽配信事業 / 2029年3月期売上高 64.0億円 / 2029年3月期営業利益 11.0億円、セグメント ビジネスサポート事業 / 2029年3月期売上高 40.0億円 / 2029年3月期営業利益 5.0億円、セグメント 調整額 / 2029年3月期売上高 ▲8.0億円 / 2029年3月期営業利益 ▲17.0億円
非財務目標指標 著作権管理作品数 / 目標値 2027年3月期97.0万曲、2028年3月期113.0万曲、2029年3月期129.0万曲 / 時期 各年度、指標 取扱原盤数 / 目標値 2027年3月期176.0万原盤、2028年3月期191.0万原盤、2029年3月期206.0万原盤 / 時期 各年度、指標 著作権使用料徴収額シェア / 目標値 2027年3月期9.5%、2028年3月期10.0%、2029年3月期10.4%;中期的に10%、長期的に50% / 時期 中期・長期、指標 女性管理職比率 / 目標値 30.0%以上 / 時期 2026年度、指標 男女間賃金格差 / 目標値 75.0%以上 / 時期 2026年度、指標 男性育児休業取得率 / 目標値 75.0%以上 / 時期 非開示、指標 有給休暇消化率 / 目標値 60.0%以上 / 時期 2026年度
計画の前提2027年3月期以降のシェアは、JASRACの著作権使用料徴収額が前期比6%拡大することを仮定して算出。、業績見通し等は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づく。
重点施策①カラオケ演奏の管理参入を実現し、全区分を管理、②権利者への営業を強化しアイドル系楽曲の管理を拡大、③エッグスとの連携により有力新人アーティスト楽曲の管理拡大、④エッグスとの連携により代表出版管理楽曲の拡大(MCJP)、①海外のテクノロジー企業とのパートナーシップにより海外市場へのアプローチ継続、②Google社とのパートナーシップの下、YouTube関連事業を強化、③「FLAGGLE」(レコチョク)、「EGGS PASS」(エッグス)のサービスを拡大、①新規取引の開拓や新サービスの展開により法人向けサービスを拡大、①キャスティングにおいて主催興行を開催、②権利者向けビジネス支援サービスの拡大(レコチョク)、③「eggs」のサービス機能追加等によりインディーズ活動支援を強化(エッグス)、委託管理範囲の拡大、海外地域での著作権徴収強化、独自サービス展開による差別化、国家戦略を追い風に海外展開を加速、ライブビューイング強化、新規サービス展開、音楽配信(法人向け)拡大、海外市場へのアプローチ継続、YouTube関連事業強化、有力新人アーティスト楽曲の管理受託、海外徴収の拡大、カラオケ演奏の管理参入を実現し、全区分を管理、アイドル系楽曲の管理受託
見直し・取り下げの理由拡大を見込んでいたエッグスのインディーズアーティスト支援事業の将来的な成長が困難と判断し、2026年3月末に第三者へ事業譲渡、エッグスは2026年4月1日付でレコチョクに吸収合併されたため。既存事業の更なる拡大に注力する。
対象市場の規模2025年の世界の音楽市場の売上は前年比6.4%増の317億ドル。出所:IFPI(国際レコード産業連盟)公表情報。
認識するリスク情報セキュリティ、システムリスク、音楽配信市場に関するリスク、投資に関するリスクについて
公表日2026年6月
この書類が述べていない項目(8件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額前計画の実績取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

拡大を見込んでいたエッグスのインディーズアーティスト支援事業の将来的な成長が困難と判断し、2026年3月末に第三者へ事業譲渡したこと。エッグスは2026年4月1日付でレコチョクに吸収合併され、既存事業の更なる拡大に注力するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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