新型コロナウイルス感染拡大防止体制
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、情報共有体制につきましては、各自治体から各事業所へ通知される情報について、本部への報告及び全国の各事業所への共有を速やかに実施しております。さらに、厚生労働省等の行政機関から感染症対策に関する通知が発出された際には、事業運営部門責任者より社内イントラネットを通じて情報を周知し、各事業所と本社間における双方向での情報収集及び情報共有の徹底を図っております。」
感染症対策を介護・障がい者支援・保育の各事業に継続適用し、自治体通知、本部報告、社内イントラネット、双方向の情報共有および罹患者発生時の対応手順を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、保育事業においても、同省から発布されている「保育所における感染症対策ガイドライン改訂版」に基づき、当社子会社である株式会社ナーサリープラットフォームが策定した「衛生管理・感染症対策マニュアル」に則り、感染拡大防止に取り組んでおります。」
介護・障がい者支援・保育におけるマニュアル、情報共有、罹患者発生時の対応体制を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、従前から危機管理マニュアル等を整備し、インフルエンザやノロウイルス等に対する感染症対策を実施してまいりましたが、昨今の新型コロナウイルスの全国的な感染拡大状況に鑑み、さらなる感染症対策の強化を図っており、今後も新型コロナウイルス感染症拡大阻止のための取組を継続してまいります。」
危機管理マニュアル等を基礎とした感染症対策の強化と継続を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、従前から危機管理マニュアル等を整備し、インフルエンザやノロウイルス等に対する感染症対策を実施してまいりましたが、昨今の新型コロナウイルスの全国的な感染拡大状況に鑑み、さらなる感染症対策の強化を図っており、今後も新型コロナウイルス感染症拡大阻止のための取組を継続してまいります。」
危機管理マニュアル等を基礎とした感染症対策の強化と継続を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、従前から危機管理マニュアル等を整備し、インフルエンザやノロウイルス等に対する感染症対策を実施してまいりましたが、昨今の新型コロナウイルスの全国的な感染拡大状況に鑑み、さらなる感染症対策の強化を図っており、今後も新型コロナウイルス感染症拡大阻止のための取組を継続してまいります。」
危機管理マニュアル等を基礎とした感染症対策の強化と継続を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、保育事業においても、同省から発布されている「保育所における感染症対策ガイドライン改訂版」に基づき、当社子会社である株式会社ナーサリープラットフォームが策定した「衛生管理・感染症対策マニュアル」に則り、感染拡大防止に取り組んでおります。従業員については、従来からオンラインでの会議参加が可能な体制としておりましたが、現在は出張及び事業所間の移動を原則、取りやめとしている他、オフィスワークが主となる従業員についても可能な範囲でのリモートワークを推進しております。」
介護・障がい者支援に加えて保育事業にも感染症対策マニュアルを適用し、移動制限、リモートワーク、情報共有、罹患者発生時の対応体制を具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、従前から危機管理マニュアル等を整備し、インフルエンザやノロウイルス等に対する感染症対策を実施してまいりましたが、昨今の新型コロナウイルスの全国的な感染拡大状況に鑑み、さらなる感染症対策の強化を図っており、今後も新型コロナウイルス感染症拡大阻止のための取組を継続してまいります。」
危機管理マニュアル等を基礎とした感染症対策の強化と継続を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、従前から危機管理マニュアル等を整備し、インフルエンザやノロウイルス等に対する感染症対策を実施してまいりましたが、昨今の新型コロナウイルスの全国的な感染拡大状況に鑑み、さらなる感染症対策の強化を図っており、今後も新型コロナウイルス感染症拡大阻止のための取組を継続してまいります。」
既存の危機管理マニュアル等を基礎に、新型コロナウイルス対策の強化と継続を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループで運営する介護事業・障がい者支援事業では、厚生労働省から発布されている「高齢者介護施設における感染対策マニュアル改訂版」に従い『持ち込ませない』『持ち出さない』『拡げない』を基本方針とし、感染拡大防止に取り組んでおります。」
移動制限、リモートワーク、接触機会の削減、情報共有、罹患者発生時の対応手順を挙げている。