フォースタートアップス(7089)・リスク顕在化
急速な事業拡大に対する内部管理体制の未整備
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備304社が書いているテーマ・逆風314社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの315件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「本件の原因は、各運営会社との契約に基づいて支払先を特定するプロセスが不十分であったことに加え、人材データベースごとに契約に記載されている支払条件が異なるなか、それらの網羅的な理解や事業運営上のリスク評価と見直しが十分でなかったことと考えております。」
急速な事業拡大に対する内部管理体制の未整備リスクについて、契約条件の把握、支払先特定、リスク評価・見直しが不十分だった事象が実際に発生したと説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業価値を継続的に向上させていくためには適切な内部管理体制の構築が必要不可欠と判断しておりますが、当社グループは、設立からまだ間もなく、未だ発展途上にあると認識しております。」
急速な事業拡大に対する内部管理体制の未整備リスクを継続して認識している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、企業価値を継続的に向上させていくためには、適切な内部管理体制の構築が必要不可欠と判断しておりますが、当社は、設立からまだ間もなく、未だ発展途上にあると認識しております。」
事業急拡大に対する内部管理体制の未整備リスクを継続して認識し、内部統制の整備・運用を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、設立からまだ間もなく、未だ発展途上にあると認識しております。内部統制システムの適切な整備・運用に努めておりますが、今後、事業の急激な拡大に応じた内部管理体制の整備・運用が行われなかった場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
設立後間もなく内部管理体制が発展途上であることを自認し、急拡大への対応をリスクとしている。