フォースタートアップス(7089)・事実再掲
日本のスタートアップエコシステムは発展途上
FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本のスタートアップエコシステムは発展途上1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「一方、日本は国際競争力や平均賃金の面で低迷が続いており、その一因としてスタートアップ・エコシステムの未成熟さが指摘されています。」
日本の国際競争力・賃金水準の低迷と、スタートアップ・エコシステムの未成熟さを事業の必要性に関わる構造的事実として継続記載している。 - FY2023国際競争力順位の再低下有価証券報告書
「国際競争力において日本は、1990年代初頭には世界1位であったところ、直近の2022年では世界34位まで低下しております。」
日本の国際競争力順位は、前回記載の2021年世界31位から2022年世界34位へ低下した。 - FY2022国際競争力順位の改善有価証券報告書
「国際競争力において日本は、1990年代初頭には世界1位であったところ、直近の2021年では世界31位まで低下しております。」
日本の国際競争力順位は、前回記載の2020年世界34位から2021年世界31位へ更新されたが、1990年代初頭の世界1位からは低下した状態にある。 - FY2021国際競争力順位の低下有価証券報告書
「国際競争力において日本は、1990年代初頭には世界1位であったところ、直近の2020年では世界34位まで低下しております。国際競争力の低下には、様々な要因がありますが、一つの要因としてスタートアップエコシステムの構築が発展途上であることが挙げられます。」
日本の国際競争力順位について、従来の2019年世界30位から2020年世界34位へ更新され、低下が示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「我が国の国際競争力は1990年代初頭には世界1位であったところ、直近の2019年では世界30位まで低下しております。国際競争力の低下には、様々な要因がありますが、一つの要因としてスタートアップエコシステムの構築が発展途上であることが挙げられます。」
国際競争力とスタートアップエコシステムの現状を、事業の必要性を説明する構造的事実として記載している。