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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比36.4%増、営業利益が188.3%増となり、増収・大幅増益となった。通期予想は据え置かれ、年間配当予想も1株当たり0円で変更されていない。

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規模
188.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高3,079百万円前年比 +36.4%進捗 48.1%
営業利益947百万円前年比 +188.3%進捗 67.6%
経常利益905百万円前年比 +173.6%進捗 69.6%
純利益(親会社株主帰属)589百万円前年比 +107.7%進捗 62.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益91円34銭
期末の財政状態
総資産5,344百万円
うち純資産 3,825 百万円自己資本比率 62.5%前期末比 +7.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+725,258
投資-146,306
財務+2,500
純増減+581,452

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,744,350千円
セグメント別売上高ヒューマンキャピタル 2,792,434千円(前年比 +36.9%)、オープンイノベーション 238,991千円(前年比 +9.2%)、ベンチャーキャピタル 48,444千円
セグメント別利益ヒューマンキャピタル 1,413,313千円(前年比 +57.9%)、オープンイノベーション 32,555千円(前年比 +351.2%)、ベンチャーキャピタル 39,463千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,400百万円(前年比 +21.5%)
営業利益1,400百万円(前年比 +25.0%)
経常利益1,300百万円(前年比 +23.3%)
純利益940百万円(前年比 +15.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

人材紹介取引数の増加、営業人員の増員、人材紹介平均単価の上昇、コンサルティングサービスの報酬単価の値上げ、STARTUP DBの定額利用料金の単価上昇とアップセル、ベンチャーキャピタル事業での保有非上場株式の売却。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年11月5日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は220,000株を上限、取得価額総額は3億円を上限、取得期間は2026年11月6日から12月30日まで。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円、新株予約権戻入益 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費17,658千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数6,613,200
期末自己株式数160,482
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高3,079百万円(前年比 +36.4%)
営業利益947百万円(前年比 +188.3%)
経常利益905百万円(前年比 +173.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益589百万円(前年比 +107.7%)
1株当たり当期純利益91円34銭
自己資本比率当期末 62.5 / 前期末 55.5
総資産5,344百万円
純資産3,825百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー725,258千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-146,306千円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,500千円
現金及び現金同等物期末残高2,744,350千円
通期業績予想売上高 6,400百万円(前年比 +21.5%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +25.0%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 +23.3%) / 純利益 940百万円(前年比 +15.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ヒューマンキャピタル 2,792,434千円(前年比 +36.9%)、オープンイノベーション 238,991千円(前年比 +9.2%)、ベンチャーキャピタル 48,444千円
セグメント別利益ヒューマンキャピタル 1,413,313千円(前年比 +57.9%)、オープンイノベーション 32,555千円(前年比 +351.2%)、ベンチャーキャピタル 39,463千円
減価償却費17,658千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円、新株予約権戻入益 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年11月5日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は220,000株を上限、取得価額総額は3億円を上限、取得期間は2026年11月6日から12月30日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数6,613,200
期末自己株式数160,482
業績の増減要因人材紹介取引数の増加、営業人員の増員、人材紹介平均単価の上昇、コンサルティングサービスの報酬単価の値上げ、STARTUP DBの定額利用料金の単価上昇とアップセル、ベンチャーキャピタル事業での保有非上場株式の売却。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人材紹介取引数の増加、人材紹介平均単価の上昇、コンサルティングサービスの報酬単価の値上げ、STARTUP DBの単価上昇とアップセル、ベンチャーキャピタル事業での保有株式売却などにより、各サービスが堅調に推移したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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