Komori
決算説明資料7087ウイルテック情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期決算説明資料

報告セグメントを従来の事業別区分から「人財系フィールド」と「モノ・コトづくりフィールド」の2区分へ変更した。第2四半期は売上高が増えた一方、EMSの工場再編・新工場関連費用などで営業利益は前年同期比77百万円減少した。

読む価値
68注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-77
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,884百万円+1.3%
営業利益161百万円-32.6%
経常利益244百万円-32.0%
純利益101百万円-44.8%
売上総利益率18.3%
営業利益率0.7%
販管費3,838百万円
当四半期3か月の実績
売上高
11,181百万円
前年同四半期比+76百万円(+0.7%)
営業利益
214百万円
前年同四半期比-186百万円(-46.5%)
通期業績予想
売上高
46,700百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
1,150百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
710百万円
一株当たり当期純利益
111.79円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね期初の計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高影響50
粗利率変化52
販管費影響-180
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内蓄電池市場成長率
30CAGR2024年から2030年
新しい施策
  • 報告セグメントを2つのフィールドへ再構成
  • 新工場の稼働・工場機能の拡充
  • 2025年9月から株主優待制度を導入
  • 製造請負契約化、教育・研修強化、外国人採用拡大
  • EMSの新規開発案件・国内一気通貫サービスの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
総エンジニア数
  • 1,187人
    年度2,020
  • 1,499人
    年度2,021
  • 1,623人
    年度2,022
  • 1,868人
    年度2,023
  • 2,107人
    年度2,024
  • 2,307人
    年度2,025
新卒・第二新卒比率
20.8%
展示会来場者数
600名
建設DX展来場者数
3,000名
IRフェア来場者数
500人
セグメント別実績
人財系フィールド
売上高
13,199百万円+4.0%
セグメント利益
464百万円+24.7%
モノ・コトづくりフィールド
売上高
8,676百万円-2.4%
セグメント利益
-145百万円
製造請負・派遣
売上高
6,181百万円+1.7%
事業利益
294百万円+37.3%
技術者派遣
売上高
7,017百万円+6.2%
事業利益
169百万円+7.5%
EMS
売上高
7,506百万円-5.6%
事業利益
-189百万円
社会サポート
売上高
1,169百万円+25.3%
事業利益
43百万円
市場規模・シェア
国内蓄電池市場
約30% CAGR
期間2024年から2030年
従業員数
連結5,931名
時点2025年9月末
年間配当
2026年3月期予想
年間40円
中間20円
期末20円
配当性向
30%
内容連結配当性向の目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高21,884百万円(前年比 +1.3%)
営業利益161百万円(前年比 -32.6%)
経常利益244百万円(前年比 -32.0%)
純利益101百万円(前年比 -44.8%)
売上総利益率18.3%
営業利益率0.7%
販管費3,838百万円
当四半期3か月の実績売上高 11,181百万円 / 営業利益 214百万円
通期業績予想売上高 46,700百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,150百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 710百万円 / 一株当たり当期純利益 111.79円
計画に対する自己評価概ね期初の計画通りに進捗
セグメント別実績人財系フィールド 売上高 13,199百万円(前年比 +4.0%) / セグメント利益 464百万円(前年比 +24.7%) / モノ・コトづくりフィールド 売上高 8,676百万円(前年比 -2.4%) / セグメント利益 -145百万円 / 製造請負・派遣 売上高 6,181百万円(前年比 +1.7%) / 事業利益 294百万円(前年比 +37.3%) / 技術者派遣 売上高 7,017百万円(前年比 +6.2%) / 事業利益 169百万円(前年比 +7.5%) / EMS 売上高 7,506百万円(前年比 -5.6%) / 事業利益 -189百万円 / 社会サポート 売上高 1,169百万円(前年比 +25.3%) / 事業利益 43百万円
増減要因の内訳売上高影響 50 / 粗利率変化 52 / 販管費影響 -180
主要KPI総エンジニア数 1,187人、1,499人、1,623人、1,868人、2,107人、2,307人 / 新卒・第二新卒比率 20.8% / 展示会来場者数 600名 / 建設DX展来場者数 3,000名 / IRフェア来場者数 500人
従業員数連結 5,931名 / 時点 2025年9月末
業績見通しの前提国内蓄電池市場成長率 30CAGR(2024年から2030年)
年間配当2026年3月期予想 年間 40円 / 中間 20円 / 期末 20円
配当性向30%
市場規模・シェア国内蓄電池市場 約30% CAGR
新しい施策報告セグメントを2つのフィールドへ再構成、新工場の稼働・工場機能の拡充、2025年9月から株主優待制度を導入、製造請負契約化、教育・研修強化、外国人採用拡大、EMSの新規開発案件・国内一気通貫サービスの拡大
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人財系フィールドは堅調だったが、モノ・コトづくりフィールドのEMS事業で工場機能の再編による稼働率低下や新工場建設に伴う先行投資が発生した。また、管理体制の増強などによる人件費増加も販管費を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期決算説明資料|ウイルテック(7087)の適時開示 | Komori