読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
67
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高35,696百万円+7.4%
営業利益327百万円-67.0%
経常利益404百万円-64.3%
純利益666百万円+1.6%
営業利益率0.9%
販管費987百万円営業利益減益要因
当四半期3か月の実績売上高・営業利益について、2024年3月期の四半期単独推移をグラフで掲載(4Q売上高8,138百万円、4Q営業利益253百万円)
通期業績予想
売上高
46,500百万円
営業利益
700百万円
経常利益
720百万円
純利益
428百万円
1株当たり当期純利益
66.74円
年間配当
40円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高影響
347百万円
粗利率変化
-24百万円
販管費影響
-987百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 日本製造業PMI2024年3月48.2、4月49.6
- 四半期ごとの需要・配属・稼働率第1四半期から第4四半期の変動要因を記載
新しい施策
- 福島県須賀川市へのEMS新工場建設(2025年5月稼働予定)
- 再エネ関連事業で建設業許可を取得し工事事業を開始
- ロボットエンジニアの育成と企業共同による育成計画の事業化
- 自己株式取得による資本効率・株主還元の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE(自己資本利益率)8.9%前年同期比-0.4%
セグメント別実績
マニュファクチャリングサポート事業
売上高
18,762百万円-10.5%
セグメント利益
-269百万円-144.6%
コンストラクションサポート事業
売上高
5,004百万円+13.4%
セグメント利益
233百万円+2.6%
ITサポート事業
売上高
2,964百万円+5.6%
セグメント利益
48百万円+4.1%
EMS事業
売上高
8,557百万円+86.2%
セグメント利益
418百万円+149.8%
財務目標
ROEの実績8.9%は記載されているが、財務目標値は非開示店舗数・拠点数
営業拠点の積極的拡大方針は記載されているが、期末拠点数・出退店数は非開示従業員数
5,845名
時点2024年3月末
年間配当
40円
中間20
期末20
配当性向
30%
備考目安。年間配当金の下限は40円
自己株式取得
取得株式数80,000株(上限)
取得価額1億円(上限)
期間2024年5月14日~2025年2月13日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 35,696百万円(前年比 +7.4%) |
| 営業利益 | 327百万円(前年比 -67.0%) |
| 経常利益 | 404百万円(前年比 -64.3%) |
| 純利益 | 666百万円(前年比 +1.6%) |
| 営業利益率 | 0.9% |
| 販管費 | 987百万円(営業利益減益要因) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高・営業利益について、2024年3月期の四半期単独推移をグラフで掲載(4Q売上高8,138百万円、4Q営業利益253百万円) |
| 通期業績予想 | 売上高 46,500百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 720百万円 / 純利益 428百万円 / 1株当たり当期純利益 66.74円 / 年間配当 40円 |
| セグメント別実績 | マニュファクチャリングサポート事業 売上高 18,762百万円(前年比 -10.5%) / セグメント利益 -269百万円(前年比 -144.6%) / コンストラクションサポート事業 売上高 5,004百万円(前年比 +13.4%) / セグメント利益 233百万円(前年比 +2.6%) / ITサポート事業 売上高 2,964百万円(前年比 +5.6%) / セグメント利益 48百万円(前年比 +4.1%) / EMS事業 売上高 8,557百万円(前年比 +86.2%) / セグメント利益 418百万円(前年比 +149.8%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高影響 347百万円 / 粗利率変化 -24百万円 / 販管費影響 -987百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ROE(自己資本利益率) / 値 8.9% / 前年同期比 -0.4% |
| 店舗数・拠点数 | 営業拠点の積極的拡大方針は記載されているが、期末拠点数・出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 5,845名 |
| 業績見通しの前提 | 項目 日本製造業PMI / 値 2024年3月48.2、4月49.6、項目 四半期ごとの需要・配属・稼働率 / 値 第1四半期から第4四半期の変動要因を記載 |
| 財務目標 | ROEの実績8.9%は記載されているが、財務目標値は非開示 |
| 年間配当 | 40円 |
| 配当性向 | 30% |
| 自己株式取得 | 取得株式数 80,000株(上限) / 取得価額 1億円(上限) / 期間 2024年5月14日~2025年2月13日 |
| 新しい施策 | 福島県須賀川市へのEMS新工場建設(2025年5月稼働予定)、再エネ関連事業で建設業許可を取得し工事事業を開始、ロボットエンジニアの育成と企業共同による育成計画の事業化、自己株式取得による資本効率・株主還元の強化 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界的な需要低迷、とくに半導体市場の低迷長期化が製造請負・製造派遣事業の減収につながった。また、半導体市況の回復に備えた待機人員の研修などで粗利率が悪化し、ホタルクス社の販管費も計上した。一方、ホタルクス社の連結によりEMS事業の売上・利益が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。