Komori
配当7087ウイルテック情報通信・サービスその他

剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

2023年9月30日基準の中間配当を、1株当たり20円と決定しました。また、期末配当予想を1株当たり20円とし、年間配当予想は40円で据え置きました。

読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20
円/1株当たり
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2024年3月期
40円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 40円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭20円
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計75百万円→128百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2023年9月30日
効力発生日2023年12月1日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結配当性向30%を目安(今回の実績値は非開示)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%を目安として配当を行う。2024年3月期及び2025年3月期は、業績にかかわらず安定的な配当を実施する観点から、1株当たり年間40円を配当の下限とし、中間配当と期末配当の年2回で安定した利益還元を継続する。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金非開示 → 20.00円銭(算定不可)
年間配当金の合計40.00円銭 → 40.00円銭(0%)
前期実績(1株当たり)中間 12.00円 / 期末 28.00円 / 年間 40.00円
配当金の総額75百万円 → 128百万円
基準日2023年9月30日
効力発生日2023年12月1日
配当原資利益剰余金
配当性向連結配当性向30%を目安(今回の実績値は非開示)
配当方針将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%を目安として配当を行う。2024年3月期及び2025年3月期は、業績にかかわらず安定的な配当を実施する観点から、1株当たり年間40円を配当の下限とし、中間配当と期末配当の年2回で安定した利益還元を継続する。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2024年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主還元を重視し、必要な内部留保を確保しながら連結配当性向30%を目安とする方針、および2024年3月期・2025年3月期は業績にかかわらず年間40円を下限として安定配当を行う方針に基づき、経済情勢も総合的に勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ|ウイルテック(7087)の適時開示 | Komori