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607
百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,231百万円+10.9%
営業利益991百万円+157.8%
経常利益1,132百万円+74.6%
純利益656百万円+124.8%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率前年同期比の増減ポイントは、人材サービス事業の稼働率向上による待機原価の抑制で改善、EMS事業は部品・原材料費の上昇で悪化。率の数値は非開示
営業利益率3.0%、前年同期比+1.7ポイント
当四半期3か月の実績四半期別の売上高と経常利益をグラフで表示。2023年3月期は1Q売上高5,940百万円・経常利益52百万円、2Q売上高7,277百万円・経常利益26百万円、3Q売上高8,775百万円・経常利益39百万円、4Q売上高7,863百万円・経常利益22百万円
通期業績予想売上高33,920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,321百万円。その他の科目は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期予想は未達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益:増収影響+423百万円、粗利益率変化+367百万円、販管費増加影響▲183百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
PC・スマートフォン市場は一時的な在庫調整の見込み、車載市場・エネルギーインフラ・DX関連需要の拡大、建設・IT人材需要の堅調、EMS受注はおおむね安定との定性的前提。数値前提は非開示新しい施策
東北・九州などへの新拠点開設、GROUND株式会社との戦略的業務提携、ROBOT DX Lab.およびPBL Centerの開設、蓄電池・太陽光発電メンテナンス網の拡大、日本語学校のフランチャイズ展開、日本語教師養成講座の開講、農業分野の海外人材サポート、成長投資として戦略的M&A60億~80億円・内部強化10億~20億円主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ROE9.3%(前年4.3%)、自己資本比率57.6%、流動比率236.7%、資格取得者数196名、海外エンジニア登録者数22,500名、企業登録数69社、求人掲載数115件、面接数401件セグメント別実績
マニュファクチャリングサポート:売上高20,956百万円、セグメント利益603百万円、売上高前年比+12.2%。コンストラクションサポート:売上高4,411百万円、セグメント利益227百万円、売上高前年比+10.9%。ITサポート:売上高2,806百万円、セグメント利益47百万円、売上高前年比+3.6%。EMS:売上高4,596百万円、セグメント利益167百万円、売上高前年比+11.8%。その他:売上高非開示、売上高前年比+2.3%中期経営計画の目標
2024年3月期:売上高355億円、EBITDA25億円。2025年3月期:売上高600億円、EBITDA40億円。2023年3月期実績は売上高332億円、EBITDA12.5億円財務目標
自己資本比率40%程度を維持。2023年3月期実績は自己資本比率57.6%、ROE9.3%市場規模・シェア
九州に半導体関連企業約1,000社が集積、投資額1兆3,350億円超(公表ベース)。市場シェアは非開示店舗数・拠点数
2023年3月末55拠点。2022年3月期53拠点から2拠点純増。期中に北上サポートセンター、仙台オフィス、プロジェクトデザインセンター、福岡オフィス、熊本テクニカルセンターなどを開設(一部集約あり)従業員数
5,997名(連結、2023年3月末、平均臨時雇用者含む)。期中増減・採用計画の人数は非開示年間配当
2023年3月期年間40円(中間12円、期末28円)。2022年3月期は年間38円(中間10円、期末28円)配当性向
配当性向30%を目安。2023年3月期実績38.3%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 33,231百万円(前年比 +10.9%) |
| 営業利益 | 991百万円(前年比 +157.8%) |
| 経常利益 | 1,132百万円(前年比 +74.6%) |
| 純利益 | 656百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +124.8%) |
| 売上総利益率 | 前年同期比の増減ポイントは、人材サービス事業の稼働率向上による待機原価の抑制で改善、EMS事業は部品・原材料費の上昇で悪化。率の数値は非開示 |
| 営業利益率 | 3.0%、前年同期比+1.7ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 四半期別の売上高と経常利益をグラフで表示。2023年3月期は1Q売上高5,940百万円・経常利益52百万円、2Q売上高7,277百万円・経常利益26百万円、3Q売上高8,775百万円・経常利益39百万円、4Q売上高7,863百万円・経常利益22百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高33,920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,321百万円。その他の科目は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 通期予想は未達成 |
| セグメント別実績 | マニュファクチャリングサポート:売上高20,956百万円、セグメント利益603百万円、売上高前年比+12.2%。コンストラクションサポート:売上高4,411百万円、セグメント利益227百万円、売上高前年比+10.9%。ITサポート:売上高2,806百万円、セグメント利益47百万円、売上高前年比+3.6%。EMS:売上高4,596百万円、セグメント利益167百万円、売上高前年比+11.8%。その他:売上高非開示、売上高前年比+2.3% |
| 増減要因の内訳 | 営業利益:増収影響+423百万円、粗利益率変化+367百万円、販管費増加影響▲183百万円 |
| 主要KPI | ROE9.3%(前年4.3%)、自己資本比率57.6%、流動比率236.7%、資格取得者数196名、海外エンジニア登録者数22,500名、企業登録数69社、求人掲載数115件、面接数401件 |
| 店舗数・拠点数 | 2023年3月末55拠点。2022年3月期53拠点から2拠点純増。期中に北上サポートセンター、仙台オフィス、プロジェクトデザインセンター、福岡オフィス、熊本テクニカルセンターなどを開設(一部集約あり) |
| 従業員数 | 5,997名(連結、2023年3月末、平均臨時雇用者含む)。期中増減・採用計画の人数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | PC・スマートフォン市場は一時的な在庫調整の見込み、車載市場・エネルギーインフラ・DX関連需要の拡大、建設・IT人材需要の堅調、EMS受注はおおむね安定との定性的前提。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2024年3月期:売上高355億円、EBITDA25億円。2025年3月期:売上高600億円、EBITDA40億円。2023年3月期実績は売上高332億円、EBITDA12.5億円 |
| 財務目標 | 自己資本比率40%程度を維持。2023年3月期実績は自己資本比率57.6%、ROE9.3% |
| 年間配当 | 2023年3月期年間40円(中間12円、期末28円)。2022年3月期は年間38円(中間10円、期末28円) |
| 配当性向 | 配当性向30%を目安。2023年3月期実績38.3% |
| 市場規模・シェア | 九州に半導体関連企業約1,000社が集積、投資額1兆3,350億円超(公表ベース)。市場シェアは非開示 |
| 新しい施策 | 東北・九州などへの新拠点開設、GROUND株式会社との戦略的業務提携、ROBOT DX Lab.およびPBL Centerの開設、蓄電池・太陽光発電メンテナンス網の拡大、日本語学校のフランチャイズ展開、日本語教師養成講座の開講、農業分野の海外人材サポート、成長投資として戦略的M&A60億~80億円・内部強化10億~20億円 |
この書類が述べていない項目(8件)
販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ禍からの回復、生産計画に沿った人員配置、海外人材活用の再開、人材サービス事業の稼働率向上、新規分野の開拓により増収・利益率改善となった。一方、サプライチェーン正常化に伴う在庫調整や半導体関連の一部生産調整が通期予想未達の要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。