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剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

中間配当は、直近予想の1株14円から12円に減額して決定されました。一方、期末配当予想は26円から28円に増額され、年間配当予想は40円で据え置かれました。

読む価値
79重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2
円(1株当たり中間配当、直近予想比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2023年3月期
40円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 40円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭14円→12円-14.3%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計61百万円→75百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2022年9月30日
効力発生日2022年12月1日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結 30%を目標稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

株主の皆様への利益還元を重要な経営方針の一つとして位置付け、安定的な配当の継続を基本方針としたうえで、長期的かつ安定的な事業発展に必要な内部留保の充実を図りながら、これらを総合的に勘案して決定する。連結配当性向は30%を目標に設定。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金14.00円銭 → 12.00円銭(-14.3%)
年間配当金の合計40.00円銭 → 40.00円銭(0.0%)
前期実績(1株当たり)中間 10.00円 / 期末 28.00円 / 年間 38.00円
配当金の総額61百万円 → 75百万円
基準日2022年9月30日
効力発生日2022年12月1日
配当原資利益剰余金
配当性向連結 30%を目標
配当方針株主の皆様への利益還元を重要な経営方針の一つとして位置付け、安定的な配当の継続を基本方針としたうえで、長期的かつ安定的な事業発展に必要な内部留保の充実を図りながら、これらを総合的に勘案して決定する。連結配当性向は30%を目標に設定。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2023年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

安定配当の継続を基本方針とし、連結配当性向30%を目標に、設備投資再開の動き、円安、国内回帰、将来の持続的な利益成長への期待などを総合的に勘案して決定したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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