Komori
決算説明資料7087ウイルテック情報通信・サービスその他

2023年3月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は、旺盛な人材需要やEMSの受注拡大を背景に売上高が前年同期比12.4%増加した。一方、新卒採用・教育費用や賃金上昇、部材在庫の積み増しが利益を圧迫し、営業利益はほぼ横ばい、経常利益と純利益は減少した。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
874
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,948百万円+12.4%
営業利益99百万円-0.1%
経常利益153百万円-4.7%
純利益61百万円-4.7%
営業利益率1.2%
販管費金額の記載なし
通期業績予想
売上高
33,920百万円
営業利益
1,321百万円
経常利益
1,340百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
816百万円
EBITDA
1,570百万円
ROE
11.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は当初計画数値に対し順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収影響118百万円
  • 粗利率変化-90百万円
  • 販管費増加影響-28百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
数値による前提は非開示。需要・供給見通しは文章で記載
新しい施策
  • 高度人財教育の拡充
  • 建設業界向け技術者教育本『ジョブトレシリーズ』第2弾の発売
  • 採用方法の見直し、海外人材の活用、人材配置の最適化および教育強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受託教育の延べ受講者数440約440人
  • 正社員比率80.5%
  • 従業員数5,567名
    時点2022年3月末
セグメント別実績
マニュファクチャリングサポート事業
売上高
5,099百万円+13.2%
セグメント利益
39百万円
コンストラクションサポート事業
売上高
1,030百万円+12.9%
セグメント利益
25百万円
ITサポート事業
売上高
687百万円+3.1%
セグメント利益
17百万円
EMS事業
売上高
1,010百万円+16.0%
セグメント利益
20百万円
財務目標
ROE通期予想11.5%。その他の財務目標および実績値は非開示
従業員数
人数5,567名
時点2022年3月末
期中の増減・採用計画過去最高人数の新卒採用、具体的な人数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高7,948百万円(前年比 +12.4%)
営業利益99百万円(前年比 -0.1%)
経常利益153百万円(前年比 -4.7%)
純利益61百万円(前年比 -4.7%)
営業利益率1.2%
販管費非開示
通期業績予想売上高 33,920百万円 / 営業利益 1,321百万円 / 経常利益 1,340百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 816百万円 / EBITDA 1,570百万円 / ROE 11.5%
計画に対する自己評価売上高は当初計画数値に対し順調に推移
セグメント別実績マニュファクチャリングサポート事業 売上高 5,099百万円(前年比 +13.2%) / セグメント利益 39百万円 / コンストラクションサポート事業 売上高 1,030百万円(前年比 +12.9%) / セグメント利益 25百万円 / ITサポート事業 売上高 687百万円(前年比 +3.1%) / セグメント利益 17百万円 / EMS事業 売上高 1,010百万円(前年比 +16.0%) / セグメント利益 20百万円
増減要因の内訳要因 増収影響 / 金額 118百万円、要因 粗利率変化 / 金額 -90百万円、要因 販管費増加影響 / 金額 -28百万円
主要KPI指標名 受託教育の延べ受講者数 / 値 440約440人 / 前年同期比 非開示、指標名 正社員比率 / 値 80.5% / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 5,567名 / 時点 2022年3月末
従業員数人数 5,567名 / 時点 2022年3月末 / 期中の増減・採用計画 過去最高人数の新卒採用、具体的な人数は非開示
業績見通しの前提数値による前提は非開示。需要・供給見通しは文章で記載
財務目標ROE通期予想11.5%。その他の財務目標および実績値は非開示
新しい施策高度人財教育の拡充、建設業界向け技術者教育本『ジョブトレシリーズ』第2弾の発売、採用方法の見直し、海外人材の活用、人材配置の最適化および教育強化
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経済活動の再開本格化により製造業・建設業・IT業界で人材需要が旺盛だったこと、EMSで安定的に受注を獲得したことが増収要因。利益面では、過去最高人数の新卒採用に伴う研修コスト、マニュファクチャリングサポート事業の賃金高騰・採用投資拡大、EMS事業の政策在庫積み増し、事業拡大に伴う人員増・活動費増加が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算説明資料|ウイルテック(7087)の適時開示 | Komori