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決算説明資料7087ウイルテック情報通信・サービスその他

2022年3月期決算説明資料

2022年3月期は、M&Aで加わった2社などの寄与により売上高が増えました。一方、採用・教育への先行投資や稼働停止の影響で利益は減少し、2023年3月期は増収増益を見込んでいます。

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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29,971百万円+18.6%
営業利益384百万円-12.6%
経常利益648百万円-48.0%
純利益292百万円-62.6%
営業利益率1.3%
販管費増加影響▲326、うちM&Aによる増加▲279、のれん▲41
売上総利益率粗利率は前年同期比2.7ポイント悪化
当四半期3か月の実績売上高:2022年3月期1Q 6,202百万円、2Q 6,307百万円、3Q 6,409百万円、4Q 7,863百万円。経常利益:1Q 161百万円、2Q 322百万円、3Q 203百万円、4Q 93百万円。
通期業績予想
売上高
33,920百万円
営業利益
1,321百万円
経常利益
1,340百万円
純利益
816百万円
EBITDA
1,570百万円
ROE
11.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は通期予想を上回ったが、営業利益・経常利益・純利益は通期予想を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収影響672百万円
  • 粗利率変化-401百万円
  • 販管費増加影響-326百万円
  • M&Aによる販管費増加-279百万円
  • のれん-41百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
需要見通しや人材ニーズは記載されているが、為替レート・原材料価格等の数値前提は非開示
新しい施策
  • 熊本テクニカルセンターを2022年5月に新設
  • 小型ドローンプロジェクトを新規展開
  • 外国人エンジニア向けマッチングサイト『RISE for』を運用開始
  • Salesforceコンサルティングパートナー認定
  • 営業拠点を50拠点から53拠点へ拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE4.3%
    前年同期比-7.6%
  • EBITDA843百万円
  • 正社員比率80.5%
  • 研修受講人数238名
    前年同期比+57.0%
  • 建築系技術資格試験合格者数16名
    前年同期比+13.0%
  • 海外エンジニア登録者数22,649名
    前年同期比増加
セグメント別実績
  • マニュファクチャリングサポート事業
    売上高18,674百万円(前年比 +8.7%)
    セグメント利益49百万円
  • コンストラクションサポート事業
    売上高3,978百万円(前年比 +9.1%)
    セグメント利益154百万円
  • ITサポート事業
    売上高2,709百万円
    セグメント利益86百万円
  • EMS事業
    売上高4,111百万円(前年比 +32.2%)
    セグメント利益118百万円
中期経営計画の目標
売上高
2024年3月期36,000百万円
2025年3月期48,000百万円
EBITDA
2024年3月期2,500百万円
2025年3月期4,000百万円
実績との対比2022年3月期実績および2023年3月期予想を目標と対比
財務目標
ROE
2022年3月期実績4.3%
2023年3月期予想11.5%
自己資本比率
2022年3月期57.8%
店舗数・拠点数
営業拠点:50拠点から53拠点へ増加。教育拠点:8拠点から11拠点へ増加。期中の個別出退店数は非開示。
従業員数
人数5,567名
基準2022年3月末、連結、平均臨時雇用者含む
自己株式取得
2022年3月期に自己株式の取得による支出があったが、取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高29,971百万円(前年比 +18.6%)
営業利益384百万円(前年比 -12.6%)
経常利益648百万円(前年比 -48.0%)
純利益292百万円(前年比 -62.6%)
売上総利益率粗利率は前年同期比2.7ポイント悪化
営業利益率1.3%
販管費増加影響▲326、うちM&Aによる増加▲279、のれん▲41
当四半期3か月の実績売上高:2022年3月期1Q 6,202百万円、2Q 6,307百万円、3Q 6,409百万円、4Q 7,863百万円。経常利益:1Q 161百万円、2Q 322百万円、3Q 203百万円、4Q 93百万円。
通期業績予想売上高 33,920百万円 / 営業利益 1,321百万円 / 経常利益 1,340百万円 / 純利益 816百万円 / EBITDA 1,570百万円 / ROE 11.5%
計画に対する自己評価売上高は通期予想を上回ったが、営業利益・経常利益・純利益は通期予想を下回った
セグメント別実績セグメント マニュファクチャリングサポート事業 / 売上高 18,674百万円(前年比 +8.7%) / セグメント利益 49百万円、セグメント コンストラクションサポート事業 / 売上高 3,978百万円(前年比 +9.1%) / セグメント利益 154百万円、セグメント ITサポート事業 / 売上高 2,709百万円 / セグメント利益 86百万円、セグメント EMS事業 / 売上高 4,111百万円(前年比 +32.2%) / セグメント利益 118百万円
増減要因の内訳要因 増収影響 / 金額 672百万円、要因 粗利率変化 / 金額 -401百万円、要因 販管費増加影響 / 金額 -326百万円、要因 M&Aによる販管費増加 / 金額 -279百万円、要因 のれん / 金額 -41百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 4.3% / 前年同期比 -7.6%、指標名 EBITDA / 値 843百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 正社員比率 / 値 80.5% / 前年同期比 非開示、指標名 研修受講人数 / 値 238名 / 前年同期比 57名、指標名 建築系技術資格試験合格者数 / 値 16名 / 前年同期比 13名、指標名 海外エンジニア登録者数 / 値 22,649名 / 前年同期比 増加
店舗数・拠点数営業拠点:50拠点から53拠点へ増加。教育拠点:8拠点から11拠点へ増加。期中の個別出退店数は非開示。
従業員数人数 5,567名 / 基準 2022年3月末、連結、平均臨時雇用者含む
業績見通しの前提需要見通しや人材ニーズは記載されているが、為替レート・原材料価格等の数値前提は非開示
中期経営計画の目標売上高 2024年3月期 36,000百万円 / 2025年3月期 48,000百万円 / EBITDA 2024年3月期 2,500百万円 / 2025年3月期 4,000百万円 / 実績との対比 2022年3月期実績および2023年3月期予想を目標と対比
財務目標ROE 2022年3月期実績 4.3% / 2023年3月期予想 11.5% / 自己資本比率 2022年3月期 57.8%
自己株式取得2022年3月期に自己株式の取得による支出があったが、取得枠・株数・期間は非開示
新しい施策熊本テクニカルセンターを2022年5月に新設、小型ドローンプロジェクトを新規展開、外国人エンジニア向けマッチングサイト『RISE for』を運用開始、Salesforceコンサルティングパートナー認定、営業拠点を50拠点から53拠点へ拡大
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は昨年M&Aした2社の寄与、既存事業での取引先拡大・増産により増加しました。利益面では、旺盛な需要に対応するための採用・教育関連コスト、コロナによる稼働停止、海外人材の渡航制限、税効果の会社区分変更などが影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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