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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、需要回復や受注増を背景に売上高が22.2%増、営業利益が大幅に増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は38円のままですが、中間配当10円・期末配当28円の配分に変更されています。

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向き
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規模
22.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高14,351百万円前年比 +22.2%進捗 46.0%
営業利益195百万円前年比 +396.2%進捗 16.4%
経常利益352百万円前年比 -8.2%進捗 28.3%
純利益(親会社株主帰属)198百万円前年比 -1.0%進捗 25.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.73円
期末の財政状態
総資産11,828百万円
うち純資産 6,781 百万円自己資本比率 57.3%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-26
投資-46
財務-394
純増減-466

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,587百万円
セグメント別売上高セグメント マニュファクチャリングサポート事業 / 当期 9,052百万円 / 前年同期 8,239百万円 / 前年同期比 9.9、セグメント コンストラクションサポート事業 / 当期 1,913百万円 / 前年同期 1,752百万円 / 前年同期比 9.2、セグメント ITサポート事業 / 当期 1,342百万円 / 前年同期 非開示 / 前年同期比 非開示、セグメント EMS事業 / 当期 1,795百万円 / 前年同期 1,603百万円 / 前年同期比 11.9、セグメント その他 / 当期 351百万円 / 前年同期 234百万円 / 前年同期比 49.8
セグメント別利益セグメント マニュファクチャリングサポート事業 / 当期 84百万円 / 前年同期比 99.7、セグメント コンストラクションサポート事業 / 当期 45百万円 / 前年同期比 -36.6、セグメント ITサポート事業 / 当期 44百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント EMS事業 / 当期 35百万円 / 前年同期比 279、セグメント その他 / 当期 -14百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,189百万円(前年比 +23.4%)
営業利益1,191百万円(前年比 +170.8%)
経常利益1,242百万円(前年比 -0.4%)
純利益774百万円(前年比 -0.8%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
業績の増減要因

世界経済の回復、リモート化の浸透、巣ごもり関連製品の需要などにより受注が増加した一方、海外人材の減少と採用競争により採用コストが上昇。人材確保、採用・教育、待機者の配属、採用コスト抑制、電子部品等の調達に注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円
減価償却費48百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,276,000株
期末自己株式数80,067株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高14,351百万円(前年比 +22.2%)
営業利益195百万円(前年比 +396.2%)
経常利益352百万円(前年比 -8.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益198百万円(前年比 -1.0%)
1株当たり当期純利益31.73円
自己資本比率当期末 57.3 / 前期末 56
総資産11,828百万円
純資産6,781百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-26百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-46百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-394百万円
現金及び現金同等物期末残高3,587百万円
通期業績予想売上高 31,189百万円(前年比 +23.4%) / 営業利益 1,191百万円(前年比 +170.8%) / 経常利益 1,242百万円(前年比 -0.4%) / 純利益 774百万円(前年比 -0.8%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント マニュファクチャリングサポート事業 / 当期 9,052百万円 / 前年同期 8,239百万円 / 前年同期比 9.9、セグメント コンストラクションサポート事業 / 当期 1,913百万円 / 前年同期 1,752百万円 / 前年同期比 9.2、セグメント ITサポート事業 / 当期 1,342百万円 / 前年同期 非開示 / 前年同期比 非開示、セグメント EMS事業 / 当期 1,795百万円 / 前年同期 1,603百万円 / 前年同期比 11.9、セグメント その他 / 当期 351百万円 / 前年同期 234百万円 / 前年同期比 49.8
セグメント別利益セグメント マニュファクチャリングサポート事業 / 当期 84百万円 / 前年同期比 99.7、セグメント コンストラクションサポート事業 / 当期 45百万円 / 前年同期比 -36.6、セグメント ITサポート事業 / 当期 44百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント EMS事業 / 当期 35百万円 / 前年同期比 279、セグメント その他 / 当期 -14百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費48百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,276,000株
期末自己株式数80,067株
業績の増減要因世界経済の回復、リモート化の浸透、巣ごもり関連製品の需要などにより受注が増加した一方、海外人材の減少と採用競争により採用コストが上昇。人材確保、採用・教育、待機者の配属、採用コスト抑制、電子部品等の調達に注力した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界経済の回復、企業や学校でのリモート化の浸透、巣ごもり関連製品の需要などにより製造業の受注が増加した一方、海外人材の減少や採用競争により採用コストが上昇しました。会社は、生産活動が活発な市場向けの人材確保や、EMS事業での電子部品等の調達に注力しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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