施設数・売上高・経常利益・経常利益率による成長管理
FY2020に初出。16回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- FY2026数値目標の必達化有価証券報告書
「数値目標については、上場以来、毎期実績(M&A関連費用除く)は常に期初業績予想を上回って着地しておりますが、投資家の皆様に対する約束として、引き続き期初業績予想をクリアしていくことを最重要目標として経営してまいります。同じく、中期経営計画で定めた数値目標も必達目標と考え、上記新規事業の開拓や株式会社WITHホールディングスとの業務統合を軌道に乗せることにより、その達成に全力を尽くす所存でございます。」
期初業績予想の達成を最重要目標、中期経営計画の数値目標を必達目標と明示し、新規事業開拓とWITHホールディングスとの業務統合を達成手段として位置づけた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上により、当中間連結会計期間の業績は、売上高6,951百万円(前年同中間連結会計期間比8.9%増)、EBITDA677百万円(前年同中間連結会計期間比29.1%増)、営業利益312百万円(前年同中間連結会計比119.3%増)、経常利益310百万円(前年同中間連結会計期間比131.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、繰延税金資産の取崩しにより法人税等調整額50百万円の計上などがあるものの、前年同中間連結会計期間比120.2%増の214百万円となりました。」
重視する売上高、EBITDA、営業利益、経常利益等について、中間期の数値と前年同期比を開示し、成長・収益性の実績が進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、営業利益につきまして毎期継続的に改善を続け、2024年3月期の黒字化達成後、過去最高を更新することができました。また経営指標として重視する EBITDA につきましても、上場以来過去最高を更新し続け」
重視する売上高、EBITDA、営業利益、経常利益について、売上高13,656百万円、営業利益410百万円、経常利益413百万円となり、営業利益とEBITDAが過去最高を更新した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「以上により、当中間連結会計期間の業績は、売上高6,383百万円(前年同中間連結会計期間比3.6%増)、EBITDA524百万円(前年同中間連結会計期間比36.9%増)、営業利益142百万円(前年同中間連結会計期間は営業損失35百万円)、経常利益134百万円(前年同中間連結会計期間比137.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益97百万円(前年同中間連結会計期間比248.1%増)となりました。」
施設数、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益等を重視する経営指標について、中間期の実績を開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の増大を図っていくための成長性・収益性の経営指標として、以下の項目を重視しております。施設数 売上高 EBITDA 営業利益 経常利益」
施設数、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益を重視する経営指標として継続し、通期の売上高12,867百万円、EBITDA1,058百万円、営業利益232百万円、経常利益311百万円を開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「以上により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高9,319百万円(前年同四半期比7.3%増)、EBITDA685百万円(前年同四半期比25.5%増)、営業利益64百万円(前年同四半期は営業損失99百万円)となりました。」
施設数、売上高、EBITDA、営業利益等を成長性・収益性の指標として、当第3四半期累計期間の実績を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の増大を図っていくための成長性・収益性の経営指標として、以下の項目を重視しております。施設数、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益」
施設数、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益を重視する経営指標として継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「施設数 売上高 EBITDA 営業利益 経常利益」
従来の施設数・売上高・経常利益・経常利益率中心の指標から、EBITDAと営業利益を加え、経常利益率の記載を外した構成に変更している。 - FY2020初出有価証券報告書
「施設数、売上高、経常利益、売上高経常利益率」
企業価値の増大に向けた成長性・収益性の経営指標として重視している。