感染症下での安全確保と新しい生活様式への対応
FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
Smile Holdingsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「●子どもの安心・安全に配慮した施設運営 ●オンラインを活用した保育の提供」
新型コロナウイルス感染症下の対応という従来の枠組みから、サステナビリティ上の安全な施設運営とオンラインを活用した保育へ整理している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、子ども達が安心して園生活を送ることができるよう新型コロナウイルス感染症対策をはじめとした安全対策管理を徹底するとともに」
新型コロナウイルス感染症対策を含む安全対策管理を徹底し、安心して園生活を送れる環境を確保する方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、コロナ感染予防としてのマスク着用などによる熱中症のリスクが高まることへの対策として、熱中症対策アドバイザーを配置するなど、お子さまの安心安全対策に注力いたしました。」
感染予防に伴う熱中症リスクへの対応として、熱中症対策アドバイザーを配置する具体的な安全対策を追加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、お子様、保護者様、取引先、従業員の安全・安心確保の取り組みの徹底、働き方改革の推進による従業員の雇用の安定を図ると共に、オンラインコミュニケーションツール等を活用した保育・幼児教育サービスの提供等、新しい生活様式に対応した事業展開により企業価値の向上に取り組んでまいります。」
感染防止、在宅勤務・時差出勤、オンラインサービス等を組み合わせた新しい生活様式への対応を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染防止と拡大防止に努め、安心してご利用できる施設運営を実施してまいります。」
感染防止・拡大防止を継続し、安心して利用できる施設運営を行う方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染防止と拡大防止に努め、安心してご利用できる施設運営を実施してまいります。」
感染防止・拡大防止を継続し、安心して利用できる施設運営を行う方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染防止と拡大防止に努め、安心して登園できる施設運営を実施してまいります。」
感染防止・拡大防止を継続し、安心して登園できる施設運営を行う方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、お子様、保護者様、取引先、従業員の安全・安心確保の取り組みの徹底、働き方改革の推進による従業員の雇用の安定を図ると共に、オンラインコミュニケーションツール等を活用した保育・幼児教育サービスの提供等、新しい生活様式に対応した事業展開により企業価値の向上に取り組んでまいります。」
感染防止、在宅勤務・時差出勤、オンラインサービス等を組み合わせたウィズコロナ対応を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を講じた上で、園運営を実施して参りました。本社では、在宅勤務のさらなる拡大を図るべく、業務の効率化、業務プロセスの見直しに全社的に取り組んで参りました。」
感染防止対策を講じた園運営、在宅勤務のさらなる拡大、業務効率化および業務プロセス見直しを継続している。新たな完了時点や数値目標は示していない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症拡大防止への取り組みとして、引き続き、保育所においてはオンライン保育コンテンツの配信等を含め感染防止対策を施しての園運営の実施、本社では在宅勤務・時差通勤の推進、オンライン会議等の活用等の対応を実施してまいります。」
オンライン保育コンテンツ、感染防止対策、在宅勤務・時差通勤、オンライン会議の活用を引き続き実施するとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「お子様、保護者様、取引先、従業員の安全・安心確保の取り組みの徹底、働き方改革の推進による従業員の雇用の安定化を図ると共に、オンラインコミュニケーションツール等を活用した保育・幼児教育サービスの提供等、新しい生活様式に対応した事業展開」
臨時休園・規模縮小開園、在宅勤務、時差出勤、自治体との連携、オンラインツールの活用を挙げている。