キッズガーデン教育圏の実現と認可保育所・民間教育サービスの1対1運営
FY2022-Q1に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年12月1日に麻布台ヒルズ(東京都港区)において、「キッズガーデン プレップスクール麻布台ヒルズ」と「キッズガーデン エデュケーションラボ麻布台ヒルズ(アフタースクール)」が開園いたしました。」
キッズガーデン教育圏の拡大について、麻布台ヒルズにプレミアムスクールとアフタースクールの2施設を実際に開園した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また2025年9月1日付開示でお伝えしたとおり、麻布台ヒルズ(東京都港区)における「キッズガーデン プレップスクール麻布台ヒルズ(プレミアムスクール)」と「キッズガーデン エデュケーションラボ麻布台ヒルズ(アフタースクール)」の開園が2025年12月1日に決定いたしました。現在多数のお問い合わせ、お申し込みをいただいている状況となっております。」
教育圏の拡大について、麻布台ヒルズでプレミアムスクールとアフタースクールの2施設の開園日を2025年12月1日に決定し、問い合わせ・申し込みを受ける段階に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、海外留学支援の第一弾として、昨年8月に英国ボーディングスクール留学支援を実施し、好評をいただいたことを受け、第二弾として今夏に英国、スイス、ハワイ(米国)の3か所を実施いたします。」
教育圏の国際化について、英国留学支援を実施したうえで、英国・スイス・ハワイの3か所へ拡大する段階に進んだ。グローバルスクールのセンター北開園も実現している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、2024年6月21日発表の新中期経営計画において、”「家族の幸せ」と「個人の幸せ」が寄り添える社会へ”を新パーパスとして掲げました。女性への負担が大きい社会の仕組み改善、個人と家族の幸せの両立、少子化の打開等の新たな社会課題の解決に向けて、幼児教育サービスの会社から、総合パーソナルケアサービスの会社へ生まれ変わってまいります。」
従来のキッズガーデン教育圏・全国展開を軸とする計画から、社会課題の解決を掲げ、総合パーソナルケアサービス会社への転換を目指す新中期経営計画へ枠組みを変更した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、プレミアム教育サービス事業のグローバルスクールを成長の軸として全国展開を計画しております。」
キッズガーデン教育圏の拡大について、従来の提携・一体型サービスの展開に加え、グローバルスクールを成長の軸とする全国展開へ重点を置く表現に整理している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この施設は、キッズガーデン南青山のプレミアム性にグローバルスクールの国際性をプラスした新たなフラッグシップとして、パワーアップしたプレミアムスクールとする予定です。」
民間教育サービスを核とするキッズガーデン教育圏の拡大について、グローバル性とプレミアム性を組み合わせた新施設計画を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、2023年8月8日に「麻布台ヒルズ」に新たな幼児向け施設を新規開設する予定を発表しました(オープン時期は未定)。この施設では、バイリンガル教育に加え、アート溢れる「麻布台ヒルズ」の環境を活かした教育プログラムを提供し、パワーアップしたプレミアムスクールとする予定です。」
キッズガーデン教育圏の拡大に向け、バイリンガル教育とアート環境を取り入れた新たなプレミアムスクールの計画を公表した。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「2023年6月29日に、中期5ヶ年経営計画(2024年3月期~2028年3月期 「テーマ:飛躍的成長に向けた基盤づくりから全国展開へ」)」
従来の2023年3月期から2025年3月期までの3カ年計画から、2024年3月期から2028年3月期までの5カ年計画へ移行し、テーマを基盤づくりから全国展開へ広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また2023年3月に株式会社リソー教育及び同社の子会社である株式会社伸芽会と、当社及び当社子会社である株式会社 Kids Smile Projectとの4社で、それぞれのサービスの相互支援を実効的に行うとともに、提携活動をより円滑化させ強化を図るため、当社及び株式会社リソー教育の普通株式の相互持合い(資本提携)をする資本業務提携契約を締結しております。」
キッズガーデン教育圏の拡大に向け、リソー教育・伸芽会との4社間の資本業務提携を締結し、KID'S PREP. PROGRAMの全国展開、人材確保、サービス相互支援を進める基盤を整えた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「同年8月には、当社初のバイリンガルスクールであるキッズガーデングローバルスクール錦糸町(バイリンガル教育を通じて英語と日本語を基礎から身につけ、将来グローバル社会で活躍できるように育む3歳から6歳までの幼児を対象とした教育保育施設。2023年4月開校予定。)の募集を開始し、多くのお申込みを受け付けております。」
キッズガーデン教育圏の拡大に向けた民間教育サービスとして、3歳から6歳を対象とするバイリンガルスクールの募集が進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「本年8月には、当社初のバイリンガルスクールとなるキッズガーデングローバルスクール錦糸町(2023年4月開校予定(3歳から6歳対象))を発表し園児募集を開始いたしました。バイリンガル教育を通じて英語と日本語を基礎から身につけ、将来グローバル社会で活躍できるように幼児期を育む教育保育施設として位置付けております。」
民間教育サービスを核とするハイブリッド経営の具体化として、バイリンガルスクールを発表し、2023年4月開校予定で募集を開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当中期経営計画は、2023年3月期から2025年3月期までの3カ年を計画期間とし、「新たな飛躍的成長に向けた基盤づくり」と位置づけ、「民間教育関連サービス」による成長を核とし、「認可保育所事業」とのハイブリッド経営により、子どもの成長に重要な0歳から9歳における非認知能力の育成の教育サービスを提供する「キッズガーデン教育圏」の確立・拡大を目指してまいります。」
2023年3月期から2025年3月期までの3カ年中期経営計画を策定・公表し、民間教育関連サービスを核とするハイブリッド経営と、0歳から9歳を対象とするキッズガーデン教育圏の確立・拡大を具体的な計画として示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、既存のプレスクール一体型保育所のノウハウを活かし、英語やモンテッソーリ、体操、受験対策に力を入れた幼児教室の新展開や、就学児を対象とするハイエンドの学童・アフタースクールの展開等に重点投資し、対象年齢層の拡大等を進め、事業における民間教育サービスのシェアを高めていきます。」
認可保育所と民間教育サービスを組み合わせ、対象年齢層と民間教育サービスの比重を拡大する方向性を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年10月1日に当社初となる1歳から9歳のお子さまを対象とした保育・幼児教育・学童が一体となったフラッグシップ施設「キッズガーデン南青山」を開校いたしました。」
認可保育、民間教育、学童を対象年齢1歳から9歳の一体型施設として展開する具体的な施設開設に進展した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「今後は、幼児教育におけるハイブリッド経営「認可保育所事業1:民間教育サービス1」を目指して、民間教育サービスへ重点投資を図ってまいります。」
『キッズガーデン教育圏』の実現に向け、認可保育所事業と民間教育サービスを1対1とするハイブリッド経営および民間教育サービスへの重点投資を、今回初めて明示している。