認可保育所の継続的な拡大
FY2020に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「認可保育グループ(国内教育領域)においては、飽和しつつある市場環境を鑑み当面新園開設の予定はございませんが、保育サービスをさらに充実させることにより、教育効果、満足度及び安全性を向上させ、既存施設の充足率向上及び安定運営に取り組んでおります。」
認可保育所の新規開設を当面見送る一方、既存施設のサービス充実、充足率向上、安定運営に注力する方針を継続している。 - FY2025後退有価証券報告書
「今後の新園開設計画につきましては、認可保育園は飽和しつつある市場環境を鑑み当面新園開設の予定はございませんが、保育サービスをさらに充実させることにより、既存施設の充足率改善に努めてまいります。」
従来の認可保育所の継続的な新規開設方針から、飽和しつつある市場環境を踏まえて当面の新園開設を見送り、既存施設のサービス充実と充足率改善へ重点を移している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における当社グループが運営する施設数は、認可保育所を東京都・神奈川県・愛知県に70施設、プレスクール一体型保育所(認可外保育施設)、幼児教室及び学童施設、スイミングスクールを東京都に9施設合計79施設となっております。」
認可保育所70施設、その他9施設、合計79施設の運営基盤を維持している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「東京都を中心とした新規開園戦略により、幼児教育を提供する場としての認可保育所の開設を継続するとともに、保護者が選びたくなる園として、当社グループオリジナル教育プログラム「KID'S PREP. PROGRAM」の提供など保育サービス内容の充実により定員充足率の向上を図ってまいります。」
認可保育所の開設継続と教育プログラムによるサービス充実を掲げている。年度末の認可保育所数は70施設で、前期末の69施設から増加している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間中の設備投資については、2024年4月以降開園の施設への設備投資が主となり、総額23百万円の投資を実施しました。」
2024年4月以降に開園する施設に向け、23百万円の設備投資を実施し、施設拡大に向けた準備を進めた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間末における当社グループが運営する施設数は、認可保育所を東京都・神奈川県・愛知県に70施設、プレスクール一体型保育所(認可外保育施設)、幼児教室及び学童施設、スイミングスクールを東京都に9施設合計79施設を展開し運営しております。」
認可保育所70施設、その他の施設9施設、合計79施設の運営状況を示しており、認可保育所の拡大後の基盤を維持している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年4月1日東京都練馬区に「キッズガーデン練馬関町」を新規開設いたしました。」
認可保育所を2023年3月末の69施設から2023年4月1日には70施設へ拡大した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間末における当社グループが運営する施設数は、認可保育所を東京都・神奈川県・愛知県に69施設」
認可保育所は69施設で、前四半期から施設数に変更はない。既存の認可保育所運営基盤を維持している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新規開設としては、本年4月、東京都杉並区に「キッズガーデン阿佐谷南」、東京都小金井市に「キッズガーデン小金井中町」、7月には東京都江戸川区に「キッズガーデン南小岩」を開設いたしました。」
2022年4月に認可保育所2施設、7月に1施設を新規開設し、認可保育所数は69施設となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、「認可保育所事業」としては、本年4月1日に、東京都杉並区に「キッズガーデン阿佐谷」、東京都小金井市に「キッズガーデン小金井中町」を新規開設いたしました。」
2022年4月1日に東京都で認可保育所を2施設新規開設した。 - FY2022前進有価証券報告書
「認可保育所4園及び認可外保育所2施設(東京都)に対する設備投資について、投資予定額は1,061,605千円、完了予定年月は2023年4月、完成後の受入定員は264名となっております。」
認可保育所4園と認可外保育所2施設について、総額1,061百万円、2023年4月完了予定、受入定員264名の具体的な開設計画を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間末における当社グループが運営する施設数は、認可保育所を、東京都・神奈川県・愛知県に66施設」
認可保育所は66施設で、前四半期から施設数に変更はない。認可保育所の運営基盤を維持している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間中の設備投資については、2021年10月以降開園の施設への設備投資が主となり、総額567百万円の投資を実施しました。」
今後開園する施設に向け、総額567百万円の設備投資を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループが掲げる『キッズガーデン教育圏』の実現に向けて、4月に9施設の認可保育所及び当社グループ初となる学童・幼児教室併設の民間教育サービス施設を1施設、いずれも東京都に開設いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間末における当社グループが運営する施設数は、認可保育所を、東京都・神奈川県・愛知県に66施設、プレスクール一体型保育所(認可外保育施設)を東京都4施設、幼児教室、学童・幼児教室併設型をそれぞれ東京都に1施設の合計72施設となりました。」
2021年4月に東京都で認可保育所9施設を新規開設し、認可保育所は66施設、全運営施設は72施設となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当社グループは2021年4月にも認可保育所9園を東京都に新規開園しております。」
提出時点で、2021年4月に東京都へ認可保育所9園を追加開設した実績を記載している。2021年3月末の認可保育所57施設から、開設拡大を継続した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは認可保育所の開設を推進し、2020年12月に東京都に1施設を新規開設し、その結果、当第3四半期連結累計期間末における当社グループが運営する施設数は、認可保育所を東京都・神奈川県・愛知県に57施設、プレスクール一体型保育所(認可外保育施設)を東京都に4施設、幼児教室を東京都に1施設となりました。」
2020年12月に東京都で認可保育所を1施設新規開設し、認可保育所数は第2四半期末の56施設から57施設へ増加した。また、2021年4月以降開園の施設を中心に、総額1,218百万円の設備投資を実施している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの新規施設の開設につきましては、認可保育所の開設を推進しており、2020年4月に東京都に9施設、2020年7月に東京都に1施設を計画通り新規開設しました。その結果、当第2四半期連結累計期間末における当社グループが運営する施設数は、認可保育所を東京都・神奈川県・愛知県に56施設、プレスクール一体型保育所(認可外保育施設)を東京都に4施設、幼児教室を東京都に1施設となりました。」
2020年7月に東京都で認可保育所を1施設追加開設し、認可保育所数は第1四半期末の55施設から56施設へ増加した。4月の9施設と合わせて計画通りの新規開設を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは認可保育所の開設を推進し、2020年4月に東京都に9施設を新規開設いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間末における当社グループが運営する施設数は、認可保育所を東京都・神奈川県・愛知県に55施設、プレスクール一体型保育所(認可外保育施設)を東京都に4施設、幼児教室を東京都に1施設となりました。」
2020年4月に東京都で認可保育所を9施設新規開設し、認可保育所数は前年度末の46施設から55施設へ増加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「東京都を中心とした新規開園戦略により、年間10施設前後を目途とした施設拡大を継続することにより、幼児教育を提供する場としての認可保育所の開設を進めます。」
2020年3月期末時点で認可保育所46施設、プレスクール一体型保育所4施設、幼児教室1施設の計51施設を運営している。