ジモティー(7082)・方針後退
コーポレート・ガバナンスの強化
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「同氏退任後の独立社外取締役は1名となりますが、社外監査役3名を含めた監視体制により、コーポレート・ガバナンスの有効性は維持されるものと認識しております。」
2026年3月26日開催予定の定時株主総会終結時に社外取締役1名が任期満了で退任予定となり、社外取締役は2名から1名となる予定である。社外監査役3名を含む監視体制は維持すると記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「具体的には、社外取締役を2名設置し、客観的視点からの意見を積極的に受け入れ、経営に対するチェック機能を高めております。また、監査役3名全員が社外監査役であり、社外取締役と合わせてコーポレート・ガバナンス機能を強化しております。」
社外取締役2名、社外監査役3名による統治体制を継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「具体的には、社外取締役を2名設置し、客観的視点からの意見を積極的に受け入れ、経営に対するチェック機能を高めております。また、監査役3名全員が社外監査役であり、社外取締役と合わせてコーポレート・ガバナンス機能を強化しております。」
社外取締役の人数が、前事業年度に記載された3名から2名へ減少している。一方、社外監査役は3名全員が社外である体制を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的には、社外取締役を3名設置し、客観的視点からの意見を積極的に受け入れ、経営に対するチェック機能を高めております。また、監査役3名全員が社外監査役であり、社外取締役と合わせてコーポレート・ガバナンス機能を強化しております。」
社外取締役を従来の2名から3名へ増員し、社外監査役3名と合わせた統治体制を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、取締役の報酬決定プロセスの透明性と客観性の向上を図るため、取締役会の諮問委員会として、任意の報酬委員会を設置しております。報酬委員会は、各取締役の報酬について審議しております。」
従来の社外取締役・社外監査役による統治体制に加え、取締役報酬の透明性・客観性向上を目的とする任意の報酬委員会を設置している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、経営環境が変化する中において、持続的な成長及び長期的な企業価値の向上を目指し、株主をはじめとする全てのステークホルダーからの信頼を得るため、コーポレート・ガバナンスの強化を重要な課題として認識し、その充実に取り組んでおります。」
社外取締役2名、社外監査役3名、監査役会、会計監査人などにより、持続的成長と企業価値向上を支える統治体制を整備している。